KOBELCOの3つの約束

コーポレートガバナンス、コンプライアンス

CSR推進体制

企業としての社会的責任(CSR)を果たすため、神戸製鋼グループでは「CSR委員会」を中心に以下の推進体制をとっています。

推進体制図

推進体制図

神戸製鋼グループのCSRに関する基本方針の決定およびその活動を集約する機関として、2006年より「CSR委員会」を設置しています。
また、取締役会の諮問機関として「コンプライアンス委員会」を設置しており、重要事項に関する審議・提言・進捗確認を行っています。
「CSR委員会」は、これらのCSRに関する活動を取りまとめ、「神戸製鋼グループ環境・社会報告書」として発行しています。

コンプライアンス体制

神戸製鋼は、取締役会の諮問機関として「コンプライアンス委員会」を設置しています。社長を委員長とする社内委員3名に対し、公正中立な立場の社外委員が5名と過半数を占める同委員会では、コンプライアンス活動計画の立案および進捗状況の確認、「内部通報システム」への通報事案に関する審議などを行っています。
また、「全社コンプライアンス総括取締役」「全社コンプライアンス担当役員」、専門部署としての「法務部コンプライアンス統括室」を設置し、事業部門の企画管理担当部署や各部署に設置する「コンプライアンス責任者」と連携しながら取り組みを行っています。

コンプライアンス体制

コンプライアンス体制

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