企業倫理・コンプライアンス

コンプライアンス体制

神戸製鋼は、取締役会の諮問機関として「コンプライアンス委員会」を設置しています。社長を含む社内委員3名に対し、公正中立な立場の社外委員が5名と過半数を占め、社外委員が委員長を務める同委員会では、コンプライアンス活動計画の立案および進捗状況の確認、「内部通報システム」への通報事案に関する審議などを行っています。
また、「全社コンプライアンス総括取締役」「全社コンプライアンス担当役員」、専門部署としての「コンプライアンス統括部」を設置し、事業部門の企画管理担当部署や各部署に設置する「コンプライアンス責任者」と連携しながら取り組みを行っています。

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