KOBELCOの3つの約束

「健康経営銘柄」に3年連続、「健康経営優良法人」に選定されました

健康経営銘柄とは

「健康経営銘柄」「健康経営優良法人」ロゴ

2015年度から始まった「健康経営銘柄」は、従業員への健康保持・増進活動を推進する企業を、経済産業省と東京証券取引所が共同で認定するものです。

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業が従業員の健康管理を気遣い、健康経営を実践することは、生産性の向上をもたらし、ひいては企業価値の向上にもつながる「投資」であるという考えです。

東京証券取引所では、健康経営銘柄に選定された企業を構成銘柄として指数を試算すると、TOPIX(東証株価指数)を上回るパフォーマンスがあるというデータを公表しています。

2017年2月に、第3回健康経営銘柄として24社が認定され、神戸製鋼所は第1回(2015年度)から3年連続で認定されました。

また、2017年度から経済産業省でスタートさせた「健康経営優良法人認定制度」の基準を満たしたとして、健康経営優良法人2017として神戸製鋼所を含む235法人が認定されました。

今回、神戸製鋼所が「健康経営銘柄」「健康経営優良法人」に選定されたのは、以下に示す健康経営の方針や取り組みが評価されたものです。

健康経営に対する考え

神戸製鋼所は中期経営計画の中で策定している安全衛生管理方針として「安全衛生は事業経営の基盤であり全ての事業活動に優先する」という考えのもと、安全で安心して働くことのできる職場の実現を図るという方針を掲げています。

年度の予算編成に合わせて安全衛生方針を策定し、当社および主要グループ会社のトップが集まるグループ経営審議会の場において報告するとともに、従業員の健康状態についても情報を共有しています。また、健康保険組合も交えてグループ会社相互での情報交換も行っています。

健康管理に関する具体的な取り組み

図表

活動は大きく3つに分かれており、1つは「メンタルヘルスの充実」、2つ目は「メタボ等ハイリスク要素の削減」、そして「がん等の早期発見を促すフィジカルヘルスの充実」です。

特に家族をサポートした検診や人間ドックなど、他社にはあまり見られない活動が経済産業省・東京証券取引所から評価されたと推察しています。

今後の方向性について

今後の方向性について

神戸製鋼所として、健康経営銘柄、健康経営優良法人の認定を受けたことはゴールではなく新たなスタートであると捉えています。これまで実施してきた活動は今後も継続して進めていきます。また、これからの課題でありますが、さまざまな疾患の原因となっている喫煙率を減らすべく、禁煙相談コーナーの設置やニコチンパッチの健康保険適用などの施策を行っているところです。

今後も安全で安心して働くことのできる、活気あふれた職場環境の実現に向け、神戸製鋼所の安全衛生活動への取り組みは続きます。

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