2012.2.6 「第159期第3四半期 四半期報告書」を掲載しました。
2012.2.1 「平成24年3月期 第3四半期決算 IR説明会資料」を掲載しました。
2012.2.1 「業績予想の修正に関するお知らせ」を掲載しました。
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世界経済は最悪期を脱したと言われておりますが、欧米、日本ではまだまだ楽観できる状況にはありません。当社グループを取り巻く環境を見ますと、民間設備投資が低迷しているほか、素材関連の事業分野では海外勢の生産能力の急拡大、資本提携など競争激化の動きや、原料価格の高騰も予想されるなど、厳しい状況が続いております。
しかしながら、厳しい状況の中でも、中国やインドをはじめとした新興国では、当社製品が関係する需要分野の成長が期待できます。加えて、温室効果ガス排出削減に向けた世界的な動きは、多種多様な省エネルギー技術、商品を保有する当社グループにとっては、大きなビジネスチャンスであると考えております。
当社グループといたしましては、引き続き収益改善の取組みに注力することはもちろんですが、今後の飛躍に向け、グループ全体の「ものづくり力」の強化と、新たなオンリーワン製品の創造に取り組み、ビジネスチャンスを確実にとらえてまいります。株主・投資家の皆様におかれましては今後とも変わらぬご支援を賜わりますよう宜しくお願い申しあげます。
















