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    トップページ > コベルコマンからのお知らせ > 今年もきれいな雪の結晶を作りました。

    コベルコマンブログ

    灘浜サイエンススクエアのホットな情報を発信するブログ。
    イベントやビオトープの様子などをお届けしていきます。

    今年もきれいな雪の結晶を作りました。

    2月12日に灘浜サイエンススクエアで「楽しいお天気講座・雪の結晶を作ろう」が開かれました。
    このところ、この冬一番の寒さが続き、神戸でも雪の予報が出たりしましたね。
    わざわざ灘浜サイエンススクエアに「雪の結晶」を作りにこなくても家で見れるし、なんてことにならないか心配しましたが、暦通り、日差しには春の兆しが感じられるような、とても良いお天気にも恵まれ、たくさんのお友だちに参加していただきました。


    さて、雪の結晶づくり。

    昨年の「コベルコマンからのお知らせ」でもご紹介しましたが、 ペットボトルとドライアイスと、釣り糸、ナット、ゴム栓、発泡どんぶりがあれば、簡単に作れるんです。
    まずはペットボトルの中に少し「水」をいれて、シャカシャカ振ります。これがコツ。
    中を観察しやすいように、ペットボトルは、飾りのデザインが入っていない、ツルりとした炭酸飲料のものがお勧めです。


    それから、ナットのおもりをつけた釣り糸をペットボトルに入れてゴム栓でふたをします。


    それを発泡どんぶりに入れて、まわりにドライアイスを入れたら準備完了。
    ペットボトルの中の空気がどんどん冷えていくのを待ちます。


    雪が降る空と同じ条件を作るんですね。


    待っている間は、気象予報士の先生方が、雪が降る仕組みについて、楽しくわかりやすく説明してくださいました。

    そうしているうちに・・・
    釣り糸に雪の結晶が付き始めました!LEDライトで照らすと、ほら!


    時間を追って観察しましょう。同じように作っていても、他の人とは違う雪の結晶だよ。


    今年もすばらしい結晶ができました!


    最後に気象予報士の先生への質問の時間。
    今回は「雲」についての質問が多かったです。
    灘浜サイエンススクエアでは、毎年、日本気象予報士会関西支部の気象予報士の先生にお越しいただき、 夏休み自由研究対策の「楽しいお天気講座」を開催しています。
    「雲」について学ぶ講座も予定していますので、ぜひご参加ください。
    6月半ばに、募集を開始しますので、ホームページでチェックしてくださいね。

    また、このブログを読んで、雪の結晶作りに興味をもってくださったお友だちは、来年2月にも同じ「雪の結晶を作ろう」を 開催する予定ですので、お楽しみに!


    【ご注意】
    このやり方なら、いつの季節でも雪の結晶を作ることができるのですが、くれぐれもドライアイスの取扱いには注意してください。
    特に、ドライアイスとペットボトルを使用する実験では、ボトルキャップは事故のもとになる可能性がありますので、保護者の方にはくれぐれもご注意をお願いします。

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