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    トップページ > コベルコマンからのお知らせ > 実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(さがそう!のびるもの、ひろがるもの、ふくらむもの)

    コベルコマンブログ

    灘浜サイエンススクエアのホットな情報を発信するブログ。
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    実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(さがそう!のびるもの、ひろがるもの、ふくらむもの)

    灘浜サイエンススクエアの実験屋台では、ユニークな実験が登場します。
    今回は、どんなものが、どんなふうに、のびるか、ひろがるか、ふくらむか!?という実験。
    身の回りにある物の中で、小さなものが大きくなる時のふしぎを探してみました。


    まずは、カメレオンの舌のように、長さが前にのびる物。これは指し棒です。



    なんだ、簡単!と思うかもしれないですが、身の回りの品から、産業用、医療用、宇宙用などいろいろなところで活用されている仕組みです。


    次は、幅が横に広がる物。これは扇子(せんす)です。



    小さく閉じた状態から大きく広がるもの。自然界では鳥のつばさや昆虫の羽根。
    生活の中でもあらゆるところで活用されています。


    最後に、たてにも横にも大きさがふくらむもの。これは提灯(ちょうちん)です。


    使う時は大きく、しまう時は小さく。
    これも探せば身の回りにはいくらでもあります。


    さて、ここで「はてなのおみやげ」。
    最初はぺったんこだった紙風船は、ふくらますとまん丸になりますね。

    この紙風船は、丸を切ったような形をいくつかつなげて作ります。


    では質問。この部品をつなげて作った紙風船は、前から見るとどれぐらいの大きさになるでしょうか?


    ①部品より大きな風船になる。
    ②部品と同じ大きさの風船になる。
    ③部品より小さな風船になる。
    さあ、答えはどれでしょう?


    <答え>

    ③部品より小さな風船になる。これが正解です。


    丸くふくらませた紙風船は、部品のたての長さのだいたい3分の2ぐらいの大きさになります。

    これは、奥行きの分だけ長さを使うからです。

    下の写真は実際に紙風船をバラバラにして広げたものです。


    部品をつなげた図を展開図といいます。展開図は、立体を切り開く前より大きくなります。展開図を組み立てると小さくなってしまうなんて、おもしろいですね!


    ぜひ、みんなのおうちにある物の中で、前にのびる物、幅が横に広がる物、たてにも横にも大きさがふくらむ物を探してみよう!


    え?将来のボクのおなかも?

    大丈夫!大丈夫!おなかが出ないようにちゃんと運動してるんで。


    「さがそう!のびるもの、ひろがるもの、ふくらむもの」の実験を、
    まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
    土曜・日曜・祝日の2時になったら、
    灘浜サイエンススクエアのなだはまルームの「実験屋台」に集合!
    *第4日曜日は「なるほどくらぶ」開催のため、「実験屋台」はお休みです。


    また、この実験、たて、横、たて横への変形について、もっと掘り下げて考えたいお友だちは
    第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。

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