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    トップページ > コベルコマンからのお知らせ > 実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(はっけん!高い音と低い音のつくり方)

    コベルコマンブログ

    灘浜サイエンススクエアのホットな情報を発信するブログ。
    イベントやビオトープの様子などをお届けしていきます。

    実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(はっけん!高い音と低い音のつくり方)

    9月から11月の実験屋台は、高い音と低い音のつくり方がテーマ。


    同じ種類の楽器でも、大きさがちがうと、音の高さがちがうことを確かめました。

    たとえば、みんながよく知っている木琴。
    長い方をたたくと低い音、短い方をたたくと高い音がしますね。
    写真はめずらしい「石琴(せっきん)」です。



    音の正体は「ふるえ」。大きいものほどふるえがゆっくりなため、私たちには低い音に聞こえるのです。
    長さや太さなど、大きさを変えて音階を作る楽器はたくさんあります。
    手作りのびっくり楽器も体験してもらいました。


    一方、同じ大きさでも、ギターやバイオリン、お琴のように、弦(げん)を使った楽器は、弦のはりぐあいを変化させれば音の高さは変わってきます。
    弦を強くはると、ふるえがはやくなって、高い音に聞こえるのです。


    神戸製鋼ならではのユニークな実験もしました。
    なんと!鉄の成分のちがいに、処理のちがい。
    まだ参加していないお友だちは、このちがいをぜひ、聞きにきてください。

    同じように見える鉄でも、ほんの少しのちがいで音は変わってくるのです。


    打ち合わせると澄み渡った美しい音色が魅力的な「明珍火箸(みょうちんひばし)」は兵庫県指定伝統的工芸品。この特徴を利用した風鈴も紹介しました。
    鉄って、本当に美しい音がでるでしょ!コベルコマンは誇りに思っています。


    さてさて、日本で考えられた、日本生まれの楽器、とてもかわいい音がする「ミュージックベル」、

    この「ミュージックベルは、何のちがいで音の高さを変えているのでしょうか?」



    これが今回のはてなのおみやげ。 色は関係ありません。
    大きさ?・・・同じですね・・・
    あ、わかった!おわん型のベルの外側の部分に当てて音をならす丸いふりこ(クラッパーと言います)の大きさがちがう?

    ・・・残念、変わりない・・・・


    <答え>

    おわん型の外側の部分、ベルの形がちがいます。



    写真は、左が低いド、右が高いド。よ~く見てね、ベルの形が少しちがっているでしょ!

    (今回実験で使用したベルは材質も同じですが、音域の広いミュージックベルはちがう材質を使うそうです。)


    今回の実験では、音の高さのちがいを作り出すのには、いろんな方法があることを学びました。
    みんなの身の回りの楽器も、どのようなしくみで音の高さを変えているか調べてみてね。


    「はっけん!高い音と低い音のつくり方」の実験を、
    まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
    土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
    *第4日曜日は「なるほどくらぶ」開催のため、「実験屋台」はお休みです。

    また、この実験について、もっと掘り下げて考えたいお友だちは
    第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。


    <おまけ>

    建物をつくる時に使う「鉄筋(てっきん)」でできた巨大「鉄琴(てっきん)」の『鉄楽器』。



    鉄やアルミ、チタンなど金属の音のちがいを試すことができる『鉄の鑑定テーブル』。

    灘浜サイエンススクエアで楽しもう!

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