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    遊びながら科学や技術のおもしろさ、不思議さを体感してね!

 

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    コベルコマンブログ

    灘浜サイエンススクエアのホットな情報を発信するブログ。
    イベントやビオトープの様子などをお届けしていきます。

    ビオトープにイシガメが来ました。

    イシガメの雄2匹と雌1匹が灘浜サイエンススクエアのビオトープに来ました。


    イシガメは昔から日本にいるカメです。性格のおとなしいイシガメは、今では絶滅が心配されています。
    そこで灘浜サイエンススクエアでは、イシガメを大切に育て、増やしていくことを目指すことにしました。



    大きい方が雌です。

    イシガメのおうち(飼育エリア)は、ビオトープ池の南に作りました。


    イシガメをおうちに入れる日、遊びにこられていたお友だち。カメをさわるのは初めてでしょうか?楽しそうですね。


    右がイシガメを快くご提供くださったKさん。いろいろアドバイスもいただきました。ご厚意に心より感謝申し上げます。

    伝え聞くところによると、Kさんはこれから日本の淡水ガメの研究を深めていかれるとのこと。頑張ってください!


    おうちに入ったイシガメ。この砂場は将来の産卵場所です。


    日中は、水の中にいるか、どこかに隠れているようで、なかなか姿を見ることができません。
    ご来館の皆さまに観察していただく整備がまだできていませんが、いつかその機会を作りたいと考えています。


    多くの方にイシガメのことを知っていただければうれしいです。

    実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(紙ってなあに?)

    「紙」とはなにか?
    あらためて考えてみるととてもおもしろいし、不思議がひそんでいそうですね。

    遊びながら、科学のおもしろさや不思議さを体感する灘浜サイエンススクエアならではの実験です。

    今回の実験屋台では、紙の性質を実験で確かめたり、紙を拡大して見てみたりしました。身近な「紙」に新しい発見はあったでしょうか?


    さて、今回のはてなのおみやげは、
    「紙を半分に折っていったら、何回まで折ることができるでしょうか?」
    でした。



    とっても薄い紙を使えば、あるいは、とっても大きな紙を使えば、何回でも折ることができるはずだ、と思いますよね。


    <答え>

    だいたい、6~8回です。

    いくら大きな紙を使っても、薄い紙を使っても、限界があります。


    それはなぜでしょうか。


    紙を半分に折ったら、紙の厚みは倍になります。
    折れば折るほど、厚みは前の倍、倍になっていき、半分に折るために必要な紙の長さを厚みが上回り、それ以上、折ることができなくなるからなのです。


    同じ紙でも、7回しか折れなかったものが、折り方を変えれば8回折れたりすることもあるので、 いろいろ試してみてはいかがでしょうか?


    「紙」だと思っていたものが「紙」ではなかったり、「紙」に見えないものが「紙」だったり、「紙」は奥深いですね。


    「紙ってなあに?」の実験を、
    まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
    土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
    *「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。


    また、この実験について、もっと掘り下げて考えたいお友だちは
    第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。
    3月25日(日)は灘浜サイエンススクエアは臨時休館のため、

    3月24日(土)が「なるほどくらぶ」開催となり、「実験屋台」はお休みです。


    初めて「草木染教室」を開催しました。

    神戸薬科大学 薬用植物園の沖先生をお迎えして「草木染教室」を開催しました。


    沖先生によると、草木染めは古くは薬草染めとして薬用効果を身にまとって様々な病気や外敵から身を守る目的で用いられてきたそうです。
    今回の草木染体験は、クチナシ、アカネ(茜)、シコン(紫根)、そして、ヤシャブシを使いました。

    クチナシ

    アカネ

    シコン


    クチナシは黄色の色付けにお料理でもおなじみですが、子ども自然教室の「木の実とあそぼう」などでいつも親しんでいるヤシャブシも昔から染めに使われてきたそうです。


    染め模様を考えながら細工をします。



    ムラなく染め上げるために丁寧に液につけます。


    好みの色になったら、水洗いをします。洗濯バサミは模様を出すために留めているものです。


    どんなふうに染まっているのか楽しみです。


    乾かせば完成です。グレーに染まっている分がヤシャブシで染めたものです。


    灘浜サイエンススクエア初めての「草木染教室」ということで、最後に、自ら染めた作品を前にして笑顔で記念撮影。


    ところで植物の力を感じながら夢中で過ごしつつも、参加者の皆さまが一つ気にしておられることがありました。

    平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで羽生結弦選手の連覇がかかった注目の競技が、草木染教室の時間と重なっていたのです。

    草木染に取り組みながらも、スマホで確認された方が「羽生結弦選手、金!」と小さく歓声を上げられました。「聞いた?」「知っている?」と静かに教室の中にそのニュースが広がっていました。なごやかな雰囲気の2時間でした。

    イベント・実験|灘浜サイエンススクエア
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