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    コベルコマンブログ

    灘浜サイエンススクエアのホットな情報を発信するブログ。
    イベントやビオトープの様子などをお届けしていきます。

    どんぐり工作、楽しかったよ♪

    11月11日の子ども自然教室「どんぐりとあそぼう」。

    今年も多くの小学校の音楽会と重なってしまったのですが、たくさんのお友だちがどんぐり工作に挑戦しました。


    NPO六甲山の自然を学ぼう会のスタッフがどんぐりを山から拾ってくるところから、このイベントの準備は始まります。
    ひとことで「どんぐり」と言ってもいろいろな種類があり、当日ご用意したのは、マテバシイ、コナラ、アベマキでした。


    灘浜サイエンススクエアに集められたたくさんのどんぐり。

    じつは、どんぐりによっては、中に虫がいる場合があるのです。
    そのままだと、どんぐりを保管しているうちに、虫がどんぐりから出てきて灘浜サイエンススクエア中に白いイモムシのような虫がくねくね・・・ガイドのお姉さんたちは悲鳴を上げてしまいました。
    そこで現在は、一度煮沸してから自然教室に持ってきていますので、工作は家で飾っていても虫は出てきません。


    さて、どんぐりのネイチャークラフト。

    六甲山の間伐材を使用した輪切りの枝を台にして、工夫して作り上げていきます。


    お友だちの作品には、いろんなお話が生まれていました。


    音楽会が終わってから自然教室に参加してくださったそうです♪




    最後に、今年もNPOのスタッフが腕によりをかけて作ったおいしいどんぐりクッキーの試食をしてから、どんぐりが命をつなぐ作戦の絵本を楽しみました。
    ネイチャークラフトのために、どんぐりを煮沸する、ということは、「ドングリ」という実を殺すことになると反対する意見もあるのですが、賛否はさておき、自然教室を通して、生きものの命について考えてくださる方がいらっしゃればうれしいです。


    【ご注意】
    どんぐりには食べられる種類とそうでない種類がありますので、くれぐれもお気を付けください。

    またアレルギーのある方もご注意ください。


    大雨の日のビオトープ観察会は・・・?

    台風22号が近づき、前線の影響もあって大雨となった10月29日。
    自然教室「ビオトープ観察会・メダカをすくおう」がどうなるか 朝から心配。

    悪天候でキャンセルも相次ぎました。

    しかし幸い気象警報が発表にならなかったので、開催した自然教室にご参加くださった皆さまには、とても楽しんでいただくことができました!


    さすがに、ビオトープに出ての観察会は出来なかったのですが、事前に池にモンドリ(わな)をしかけ、かかったお魚をさわっていただく体験は・・・


    「ふなが、にゅるにゅるしていたからこわかった。けれど、がんばってつかんだ。」
    「またさかなをさわりたい。」
    「まためだかのきゅうしゅつができることをたのしみにまっています。」

    お友だちからうれしいコメントをいただきました。


    今回は室内でできるプログラムとして、タネのお勉強をしました。

    クイズもまじえてタネの冒険を学び、タネの模型をつくって飛ばしてみると、

    「よく飛ぶタネ」や「いろんな飛び方をするタネ」があっておもしろかったとよろこんでいただけました。

    タネも子孫を残すために、びっくりするような工夫をしているのですね。


    次回のビオトープ観察会は5月を予定しています。
    ぜひご参加ください。

    実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(はっけん!高い音と低い音のつくり方)

    9月から11月の実験屋台は、高い音と低い音のつくり方がテーマ。


    同じ種類の楽器でも、大きさがちがうと、音の高さがちがうことを確かめました。

    たとえば、みんながよく知っている木琴。
    長い方をたたくと低い音、短い方をたたくと高い音がしますね。
    写真はめずらしい「石琴(せっきん)」です。



    音の正体は「ふるえ」。大きいものほどふるえがゆっくりなため、私たちには低い音に聞こえるのです。
    長さや太さなど、大きさを変えて音階を作る楽器はたくさんあります。
    手作りのびっくり楽器も体験してもらいました。


    一方、同じ大きさでも、ギターやバイオリン、お琴のように、弦(げん)を使った楽器は、弦のはりぐあいを変化させれば音の高さは変わってきます。
    弦を強くはると、ふるえがはやくなって、高い音に聞こえるのです。


    神戸製鋼ならではのユニークな実験もしました。
    なんと!鉄の成分のちがいに、処理のちがい。
    まだ参加していないお友だちは、このちがいをぜひ、聞きにきてください。

    同じように見える鉄でも、ほんの少しのちがいで音は変わってくるのです。


    打ち合わせると澄み渡った美しい音色が魅力的な「明珍火箸(みょうちんひばし)」は兵庫県指定伝統的工芸品。この特徴を利用した風鈴も紹介しました。
    鉄って、本当に美しい音がでるでしょ!コベルコマンは誇りに思っています。


    さてさて、日本で考えられた、日本生まれの楽器、とてもかわいい音がする「ミュージックベル」、

    この「ミュージックベルは、何のちがいで音の高さを変えているのでしょうか?」



    これが今回のはてなのおみやげ。 色は関係ありません。
    大きさ?・・・同じですね・・・
    あ、わかった!おわん型のベルの外側の部分に当てて音をならす丸いふりこ(クラッパーと言います)の大きさがちがう?

    ・・・残念、変わりない・・・・


    <答え>

    おわん型の外側の部分、ベルの形がちがいます。



    写真は、左が低いド、右が高いド。よ~く見てね、ベルの形が少しちがっているでしょ!

    (今回実験で使用したベルは材質も同じですが、音域の広いミュージックベルはちがう材質を使うそうです。)


    今回の実験では、音の高さのちがいを作り出すのには、いろんな方法があることを学びました。
    みんなの身の回りの楽器も、どのようなしくみで音の高さを変えているか調べてみてね。


    「はっけん!高い音と低い音のつくり方」の実験を、
    まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
    土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
    *第4日曜日は「なるほどくらぶ」開催のため、「実験屋台」はお休みです。

    また、この実験について、もっと掘り下げて考えたいお友だちは
    第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。


    <おまけ>

    建物をつくる時に使う「鉄筋(てっきん)」でできた巨大「鉄琴(てっきん)」の『鉄楽器』。



    鉄やアルミ、チタンなど金属の音のちがいを試すことができる『鉄の鑑定テーブル』。

    灘浜サイエンススクエアで楽しもう!

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