KOBELCOの3つの約束

道路橋示方書に規定された高性能鋼

種類 特色 適用による効果 表記例(注)
降伏点一定鋼 板厚40mmを超えても降伏点または耐力の下限値が板厚により変化しないことを保証した鋼材です。 鋼重軽減や設計の簡素化が可能となります。 SM490C−H
高じん性鋼
(冷間曲げ加工用鋼)
曲げ加工部のじん性が十分確保できるように、高いシャルピー吸収エネルギーを保証した鋼材です。 従来よりも厳しい曲げ加工が可能です。 SM490C−7L
SM490C−5C
予熱軽減鋼 溶接時の予熱温度の低減を可能とした鋼材です。 工場や現地施工における予熱作業およびその付帯作業の軽減が可能となります。 SM490C−EX
大入熱溶接対策鋼 大入熱溶接を適用しても優れた溶接品質の確保を可能とした鋼材です。 溶接施工の効率化が可能です。 SM490C−EG
耐ラメラテア鋼 板厚方向絞り値を保証した鋼材です。 溶接施工上の対策とあわせて、溶接後のラメラテアの発生防止が可能です。 SM490C−Z25
(注)道路橋示方書に規定された適用規格すべてに対応しております。

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