2. h型流木捕捉工

通常時には流水や無害な土砂を流し、洪水時には流木を捕捉するための施設です。施工性に優れ、堤幅が小さい場合にも設置可能な流木捕捉工です。

神子畑川 兵庫県養父土木事務所

神子畑川
兵庫県養父土木事務所

長内沢 岩手県宮古地域振興局岩水土木部

長内沢
岩手県宮古地域振興局岩水土木部

水根川 兵庫県光都土木事務所

水根川
兵庫県光都土木事務所

特長

  • 縦断方向の距離が短く、設置に必要な底版幅が他工法と比べて最も小さくなります。
  • 各部材は支保工無しで自立し、部材はボルト接合のため短期間で容易に現場架設が可能です。
  • 鋼製部の天端を横断方向に継梁で結合しており、流木の捕捉機能を強化しています。
  • これまでに約140基の施工実績および5基の捕捉実績があります。

図1 最小必要底版幅

用途

  • 掃流区間または砂防堰堤副堤での流木の捕捉

特許関連

  • 意匠:意匠登録0808520

お問い合わせ

株式会社 神戸製鋼所 エンジニアリング事業部門
社会インフラ本部 鉄構・砂防部
TEL:078-261-7811
FAX:078-261-7806

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