KOBELCOの3つの約束

溶接事業部門の組織改正について

2016年12月19日

株式会社神戸製鋼所

当社溶接事業部門は、2017年1月1日付けで、営業部を「マーケティングセンター」とする以下の組織改正を行います。

1. 背景・目的

溶接事業部門は、2016~2020年度グループ中期経営計画にて「世界で最も信頼される溶接ソリューション企業」の実現に向けて、3つのMの力(マーケティング力、ものづくり力、人の力)を高めることを基本方針に掲げております。
溶接事業を取り巻く環境は、国内では、建築分野を中心に緩やかながらも需要の回復が期待されつつありますが、海外では、中国、韓国をはじめとするアジア全体、欧米での需要の低迷が続いており、一層の競争激化など先行きの不透明感は益々高まっております。
こうした中、グローバルな視点に立ち、地域・エリアごとの市場・商品戦略から事業計画、実行に至るマーケティング機能ならびに活動の一層強化が必要となります。国内、海外の事業部門グループの更なる連携のもと、顧客が真に求める製品、サービス、溶接ソリューションを共に創り出し、「世界に価値あるKOBELCOの溶接をお届けする」体制づくりを推進すべく、営業部を「マーケティングセンター」とする組織改正を行うこととしました。

2. 改正内容

(1)「マーケティングセンター」の新設

営業部を「マーケティングセンター」とします。「マーケティングセンター」内に、以下の組織を新設致します。

  • 国内各営業室の上部組織として「国内営業部」を新設します。
  • 海外営業室と、企画管理部にある海外企画機能を統合し、「グローバル推進部」とします。
  • 営業企画室をセンター直属の組織として「マーケティング企画室」とします。

(2)その他

企画管理部 システム室を企画管理部「ICT企画グループ」とします。

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