スチールハウスは、木造ツー・バイ・フォー(2×4)工法の枠材(家の構造・骨格部分)を、木材からスチール(亜鉛めっきした軽量形鋼)に置き換えたものです。耐震性・耐火性・断熱性に富み、世界的に注目されている住宅建築工法で、すでに欧米では大きな実績を持っています。
世界有数の地震国である日本では、以前から地震に強い住宅が強く求められていました。阪神・淡路大震災以後、ますます耐震性能へのニーズが高まっています。
スチールハウスの骨組みはすべてスチール製 !
板厚0.8〜1.6mmの耐食性表面処理鋼板を使用しており、タッピンねじ等で組み立てます。骨組みに木材は使いません。
従来の住宅は、柱・梁・棟などの骨組みが木造のものがほとんどです。
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