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2001年7月16日 インターンシップ制度の本格導入について
従来、インターンシップの実施対象は一部の部門もしくは一部の業務に限定されていました。しかしながら昨今、情報開示の流れを受けて、「開かれた企業イメージ」の構築が急務になりつつあります。当社ではこのような状況に対応すべく、「業務密着型」で、実際の「仕事」を幅広く体感することが可能な、開かれたインターンシップを実施していきます。学生側にとっては、実際の業務を通して「会社組織」や「仕事」を実感することで、就職活動や今後の社会人生活の一助となります。一方で当社は、学生を受け入れることで、若い視点からみた客観的な企業評価を得ることが出来、今後の企業運営に役立てることが出来ます。従がって「学生、当社の双方にメリットのあるインターンシップ」が展開されることになります。参加学生は、営業・管理部門から研究・開発部門に至る幅広い分野で、出張・会議及び研究開発・実験への参加など実際の実務を体感した後、面談、書面などを通じて当社と相互に感想、意見を交換し合うことになります。 昨今、鉄鋼業界そのものが厳しい環境下に置かれており、企業としての総合力が問われています。当社にとっても、将来を担う優秀な若い人材の発掘、確保は大きな命題であり、その前提としての「学生との積極的な交流」は必要不可欠となりつつあります。今後は、海外からの受け入れも視野に入れ、制度の更なる拡大、充実を図って参ります。 ※具体的な内容については、下記(募集要項)をご参照下さい。 以 上 |
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