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2001年9月18日 建設機械事業の包括提携に関する最終契約の調印について 株式会社神戸製鋼所(社長:水越 浩士、以下:神戸製鋼)、コベルコ建機株式会社(社長:森脇 亞人、以下:コベルコ建機)、CNH Global N.V.社(社長:Paolo Monferino、以下:CNH)の3社は、本日、建設機械事業の包括提携に関する最終契約書(Global AllianceFramework Agreement)に調印致しました。この結果、コベルコ建機とCNHは、油圧ショベルのマーケティング・開発・生産及びCNHが有している油圧ショベル以外の建設機械の販売に関して、新たな協力関係を構築していくこととなります。 3社では基本合意(2001年3月29日発表済み)に基づき、コベルコ建機を含む対象企業に対する企業精査と具体的な契約内容に関する交渉を進め、今回の最終契約の調印となったものです。これに伴い、2001年度中に神戸製鋼保有のコベルコ建機株式(10%)、Kobelco Construction Machinery (America) LLC社株式(65%)をCNHへ譲渡します。また、コベルコ建機はCNHが運営している豪州、シンガポール、中国における建設機械事業を全面的に買収します。 さらに、2002年度中には、神戸製鋼保有のコベルコ建機株式(10%)のCNHへの追加譲渡を行います。一方、コベルコ建機はFiat Kobelco社株式(20%)を取得します。このうち、16%はコベルコ建機の販売拠点であるKobelco Construction Machinery(Europe)B.V.社株式と交換されます。 この提携を機に、世界第3位の建設機械メーカーであるCNHと、油圧ショベルメーカーとしては世界第4位のコベルコ建機がグローバルパートナーとなり、世界3大建設機械メーカーの一角をなすことになります。 明日(9月19日)より開催される*『CONET2001』において、コベルコ建機では、最新の油圧ショベルやクレーンの他、コベルコ建機がCNHより供給を受ける土木建設機械を初公開しています。 以 上 〈ご参考〉 *『CONET2001』(平成13年度 建設機械と新工法展示会)とは? |
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