地域交流施設「スポーツゾーン(仮称)」の着工について


2001年10月23日

地域交流施設「スポーツゾーン(仮称)」の着工について

 神戸製鋼は、神戸製鉄所東側第2工区(神戸市東灘区)の当社所有地において地域交流施設「スポーツゾーン(仮称)」の整備を検討してきましたが、このほど施設の概要を決定し、着工致しました。

 当社は神鋼神戸発電所の設置に伴い、「地域との交流と共生」を目的として、3つの地域交流施設「温浴施設灘浜ガーデンバーデン」、「エネルギー資料館(仮称)」、「スポーツゾーン(仮称)」の計画を進めてまいりました。
 今回着工した「スポーツゾーン(仮称)」は、こうした計画の一環であり、神鋼神戸発電所1号機が稼動する2002年4月に合わせて、オープンする予定です。

 今回の「スポーツゾーン(仮称)」整備工事では、既存テニスコート(4面)の全面改装及び既存グランドへの付帯設備の設置を行うことに加えて、新たにテニスコート5面を増設します。また、更衣室・シャワーを備えたクラブハウスや利用者専用駐車場も新設する計画です。完成後の施設については、従来と同様に、神戸市の「あじさいネット」を通じて開放し、市民の皆様に活用して頂く予定です。

 なお、昨年11月に着工した温浴施設「灘浜ガーデンバーデン」については、現在工事を進めており、2002年4月にオープンする予定です。また、発電所・製鉄所について紹介すると共に見学者の受入施設となる「エネルギー資料館(仮称)」については、発電所2号機が稼動する2004年4月にオープンする予定です。

 当施設の概要は以下の通りです。

<地域交流施設「スポーツゾーン(仮称)」の概要>
 ・設置予定地 :第2工区当社所有地(神戸市東灘区)
 ・施設概要  :テニスコート、野球・サッカーグランド、クラブハウスなど
 ・施設面積  :12,500m2(今回新設分のみ)
 ・建設費   :約2億5千万円
 ・オープン時期:2002年4月

以上


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