持続的成長を支えるガバナンスの追求

企業価値とは、業績、技術力のみならず事業活動を行なう上でのお客様、お取引先様、株主・投資家様、地域社会の皆様、従業員等あらゆるステークホルダーの皆様に対する社会的責任への姿勢を含むものであると認識しており、これら全ての向上に真摯に取り組むことが、企業価値の向上につながると考えています。
「グループ企業理念」をあらゆる事業活動の基盤とし、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

コンプライアンス・リスクマネジメント
コンプライアンスの規範・基準
2000年 企業倫理綱領を制定
2006年 グループ企業理念を制定
2017年 グループ企業理念を「KOBELCOの3つの約束」に改称するとともに、「KOBELCOの6つの誓い」を制定
2020年 「KOBELCOが実現したい未来」「KOBELCOの使命・存在意義」を新たに定め、「KOBELCOの3つの約束」「KOBELCOの6つの誓い」と併せて体系化し、新たなグループ企業理念として制定
コンプライアンス委員会
社内委員3名、社外委員5名(委員長含む)
グループ全体のコンプライアンス活動計画の立案および進捗状況の確認、見直し

KOBELCOグループ コンプライアンスプログラム


リスクの分類と定義


体制


リスクマネジメントサイクル
人権尊重
KOBELCOグループの取り組み
安全衛生

メンタルヘルス活動
全事業所に「なんでも相談室」を設置し、産業カウンセラーを配置
ストレスチェックに基づき、ワークエンゲージメントを考慮した、より働きやすい職場環境の構築

健康診断の充実(健康保険組合協同)
定期健康診断の血液検査を節目(20・25・30歳)の年齢に実施。
血液検査+内視鏡(胃カメラ)検査の採用(35歳以上の従業員)や、ピロリ菌の除菌(全従業員)
50歳到達時の従業員を対象に、人間ドックのオプション項目(腫瘍マーカー、乳がん検査、脳疾患検査など)への費用を全額負担。また、50歳以上の従業員・配偶者には一部費用負担

健康保持増進活動
健康チャレンジ活動:運動、禁煙、減量などに一定期間取り組み、目標達成者にはプレゼント進呈
健康教室:健康運動指導士によるストレッチやリラクゼーション、オフィスヨガなどを実施

「健康経営優良法人ホワイト500」
(2017、2020、2021年度)、
「健康経営銘柄」(2015~2017年度)の取得
品質保証
KOBELCOグループの取り組み
コーポレートガバナンス

適切なリスクテイクによる企業価値向上に資する体制の整備、ステークホルダーとの協働、資本市場との適切な対話、株主の皆様の権利・平等性の確保、透明性の確保が重要と認識しています。
これらを実現するための適切な経営体制を、適宜見直しします。(下記は本年3月の公表)