バッチ生産から連続生産へ

マイクロフローによる連続生産とは…
既存の化学プラントの革新を実現する新しい生産技術

バッチ生産から連続生産への転換

バッチ生産から連続生産への転換

バッチ生産の課題 vs マイクロフローによる連続生産のメリット

スケールアップ

バッチ生産の課題:量産化までの開発期間、投資

バッチ生産の課題:量産化までの開発期間、投資

スケールアップごとの検証が必要

ナンバリングアップによる迅速かつ柔軟な生産拡張

原料を反応器に供給するだけのシンプルな作業工程

スケールアップごとの検証が不要

作業効率

バッチ生産の課題:作業効率、生産効率

バッチ生産の課題:作業効率、 生産効率

複雑な作業・長時間の運転

原料を反応器に供給するだけのシンプルな作業工程

ナンバリングアップによる迅速かつ柔軟な生産拡張

シンプルな作業・短時間

反応場

バッチ生産課題:収率、原料・エネルギー原単位

バッチ生産課題:収率、原料・エネルギー原単位

低品質

濃度、温度が均一な理想に近い反応場

濃度、温度が均一な理想に近い反応場

高品質

SMCR®の特徴

特徴①:大容量化

流路設計技術と拡散接合技術を用いて実生産に使用できる大容量の機器を製作可能

適用メリット:ナンバリングアップによる開発期間の短縮、早期市場投入を実現

コア技術:流路設計(均一混合・伝熱)技術

SMCRの特徴1

コア技術:拡散接合を用いたプレートの接合

SMCRの特徴1
SMCRの特徴1

10,000流路/基
内容積~30L/基

特徴②:メンテナンス性

  • 本体+取り外し可能なフランジでリアクタを構成
  • フランジを取り外せば本体側は直線流路のみとなり、外部から全流路の内部にアクセス可能
  • 設計圧力 3MPa以上も可能

※特許取得済み

コア断面写真

分解型SMCR®外観写真

お問い合わせ先

株式会社 神戸製鋼所 機械事業部門 営業・マーケティング本部
営業担当:エネルギー・化学機械営業部 機器室
TEL:03-5739-6652
FAX:03-5739-6977

Webからのお問い合わせ

株式会社 神戸製鋼所 機械事業部門 機器本部
技術担当:技術部(兵庫県高砂市)
TEL:079-445-7214
FAX:079-445-7239

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