冷熱負荷の変動に影響を受けず温熱を安定供給し
最高85℃温水と7℃冷水の同時供給が可能
総合COP5.1を達成!!

※ 総合COP(熱回収COP):温水を加熱する能力と冷水を冷却する能力との合計の能力(kW)を運転時の消費電力(kW)で除した値。完全熱回収モード、温水:65/75℃、冷水17/7℃の条件。

特長

運転範囲
  1. 年間を通して負荷変動に応じた冷温水を高い効率で供給
    工場内の冷水負荷が変動しても、冷水負荷不足分を空気熱源で補完し自動追従制御にて常に省エネルギー運転と温水の安定供給が可能
  2. コンパクト設計により工場内での分散設置が可能
    製品本体をコンパクトにすることで熱需要の近くに分散設置することが可能になり、これまでの蒸気配管ロスの低減が可能
  3. エネルギー消費量を大幅に削減
    集中配置が必要なボイラ+冷凍機と比較しランニングコストを約6割、エネルギー消費量を約6割削減可能
  4. ピークカットとして消費電力抑制運転機能の搭載

カタログ・資料

 

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圧縮機事業部 汎用圧縮機本部
東京本社 冷熱・エネルギー部
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