高性能半密閉インバータスクリュ圧縮機

  1. 圧縮機性能を極限まで高めました。
  2. 圧縮機をインバータモータ駆動とし、全負荷性能及び部分負荷性能の大幅な向上を図りました。
  3. 圧縮機軸受部にスラスト転がり軸受を配置、さらにバランスピストン設置によりスラスト力を低減、標準オーバーホールインターバルの長寿命化を達成しました。
    (40,000時間又は8年間)
  4. モータを内蔵した半密閉タイプの為、冷媒漏れのない構造です。

5+6歯形ロータ

歯形ロータ

スクリュロータは、神戸製鋼が独自に開発した雄5枚、雌6枚の歯数を持つ高効率・高剛性ロータを採用しました。また、熱変形、製作公差などを踏まえ、ロータ歯形間隙間,吐出端面隙間を低減することにより、幅広い運転範囲において効率の向上を図っています。

スクリュロータは転がり接触なので、摩耗が無く、性能・騒音の経年変化がありません。

インバータによる回転数容量制御

一般的なスクリュチラーの容量制御方式

一般的なスクリュチラーの容量制御方式

HEMⅡの容量制御

HEMⅡの容量制御

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株式会社 神戸製鋼所 機械事業部門
圧縮機事業部 汎用圧縮機本部
東京本社 冷熱・エネルギー部
TEL:03-5739-6774
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