神戸製鋼HOME > プレスリリース > 2010年 > 「神戸製鋼グループ 環境・社会報告書2010」の発行について

プレスリリース

*プレスリリースの内容は発表時のものです。販売が既に終了している商品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

「神戸製鋼グループ 環境・社会報告書2010」の発行について

2010年6月24日

株式会社神戸製鋼所

当社グループはこのほど、「環境・社会報告書2010」(2009年度の報告)を発行致しました。今回の報告書では、数値の「見える化」、従業員の「生の声」を意識し、ステークホルダーの皆様に、わかりやすさと親しみを感じて頂けるよう配慮しました。また、巻頭で1. 「フリーキャスター草野満代様と社長との対談」、特集ページとして2. 「製品や技術を通じてのCO2排出量削減への貢献」を設けるなど、当社グループの姿勢が明確に伝わるよう、工夫を凝らしました。

  1. 「フリーキャスター草野満代様と社長との対談」
    中長期経営ビジョンを発表したのに合わせ、より親しみを持って頂くために、対談形式で、それに関連した環境や社会への貢献活動についてのメッセージを発信しています。
     
  2. 「製品や技術を通じてのCO2排出量削減への貢献」」
    当社グループの「素材事業及び機械事業」に関連するオンリーワン製品や技術・サービスを通じての環境貢献について、具体的数値と共に紹介しています。
     
また、第三者コメントに関しては、日本政策投資銀行様に、金融機関の立場から、客観的なご意見やご指摘を頂きました。指摘を受けた課題については今年度以降の活動や報告書編集に役立てたいと思います。

来年度版以降も、ステークホルダーの皆様のご意見・ご指摘を参考にさせて頂きながら、内容を更に充実させていきたいと考えています。