【更新】気象警報発表の対応
気象警報発表時の灘浜サイエンススクエアの対応についてお知らせします。
灘浜サイエンススクエアでは神戸市灘区※に気象警報が発表された場合、休館となります。
※2026年3月17日より、神戸市では区ごとに気象警報等が発表されることとなりました。
詳細につきましては、神戸市のホームページをご確認ください。
台風の通過後など気象状況が快方に向かう時で気象警報が午前10時までに解除された場合は、解除後に開館いたします。
但し、交通機関の乱れ等で従業員が出勤困難な場合、開館時刻が遅れたり、開館できない場合がございます。
なお、10時までに警報が解除されなければ、終日臨時休館となります。
開館状況につきましては、ホームページの「スタッフからのメッセージ」をご覧いただくか、 お電話にてお問い合わせください。
(留守番電話の場合は臨時休館継続中です)
イベントに関しましては、気象警報が解除された場合でも、準備の都合により開始時刻が若干遅れる場合や、中止する場合もございます。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
ビオトープにニホンアカガエルのたまご発見!
少しずつ寒さがやわらぎ、春が待ち遠しい季節になってきました。
とはいえこの時期は、あたたかい日があったかと思えば突然寒くなったりと、
寒い日とあたたかい日をくり返しながら、少しずつ春へと近づいていきます。
まだまだ春は先のように感じますが、
先日、灘浜サイエンススクエアのビオトープにあるせせらぎで、ニホンアカガエルが卵を産みました。


まだ寒いのにびっくりしますよね。
でも、ニホンアカガエルは毎年2月ごろに卵を産みます。
この時期はヘビなどの天敵がまだあまり動いていないので、安心して卵を産むことができるのです。
昨年の夏もとても暑かったですが、ニホンアカガエルたちが元気に冬をこえてくれて、とてもうれしいです。
毎年ほぼ同じ時期に卵を産むことにも、自然のふしぎを感じます。
昨年も2月中旬でした。
いきももたちの季節時計の正確さには驚かされます。
卵は、来月にはオタマジャクシになります。
今から成長が楽しみです。
まだ寒い日は続きますが、生きものたちはしっかり春の準備を始めています。
ぜひ、灘浜サイエンススクエアのビオトープへ、春を見つけに来てください!
ビオトープでは「ビオトープビンゴ」も開催中です。
挑戦してくれたお友だちにはささやかですが景品もありますので、遊びに来られたときは、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ファーブル学校 ぼくらの生き物博物館 のイベントが行われました!
2月4日は立春。暦の上では春を迎えました。
とはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
そんな寒さの中、2月1日に、中学生が虫を通して社会貢献活動を行っている団体「ファーブル学校」の皆さん主催によるイベント
「ぼくらの生き物博物館」 が開催されました。
このイベントは半年に一度ほどのペースで開催されており、毎回大盛況です。
今回も合計230名もの方にご参加いただきました。
当日の様子が届きましたので、ご紹介いたします。

★こちらは昆虫標本を使ったジオラマです。

★こちらも子どもたちに大人気だった、アメリカザリガニ釣りです。

★ほかにも、アカハライモリなど、普段なかなか見ることのできない生き物がたくさん展示されていました。
今回は先着順ではありましたが、アンモナイトのレプリカ作りも実施しました。
大変ご好評をいただき、残念ながらご参加いただけなかったお客様もいらっしゃいました。申し訳ございません。
次回は、より多くの方にご参加いただけるようにいたします。
ファーブル学校の皆さんは、来年度から高校生になりますが、これからも子どもたちが楽しめるイベントを企画してくれています。
イベントでは、めったに見ることのできないヘラクレスオオカブトをはじめ、貴重な生き物に出会うことができます。
今後の彼らの活躍を、ぜひ皆さんで応援してくださいね。
生き物が少し苦手なお友だちには、灘浜サイエンススクエアで開催している
木の枝やどんぐりなど、自然の素材を使って作品を作る「ネイチャークラフト」のイベントもおすすめです。
工作が得意なお友だちや、ものづくりが好きなお友だちも、
ぜひ一度参加してみてください。
参加費・材料費はすべて無料です!
皆さまのご参加をお待ちしております。





