ビオトープ・屋外展示

ビオトープ・屋外展示

  1. ビオトープ
  2. せせらぎ
  3. シンボルツリー
  4. 風力発電
  5. ソーラー発電
  6. 緑化マウンド

1ビオトープ

ビオトープには、昆虫やメダカがすむ池や小鳥が集まる木、
池をきれいにするせせらぎがあって、いろいろな生き物がすんでいるよ。
じっくり観察してみよう。

保護者の方へ
ビオトープとは、ドイツ語で Bio(生物)、Top (場所)の合成語で、『生き物のすむ場所』という意味です。生き物がお互いに関係しあいながら生きる空間を体感できます。

3シンボルツリー

池のそばに「クロガネモチ」の木があるよ。
秋には赤い実がなって、小鳥たちがその実を食べにくるよ!

保護者の方へ
ビオトープ池のほとりに立つ「クロガネモチ」。5月ごろ花が咲き、秋から冬にかけて赤い小さな実をつけます。この実は野鳥たちの冬の食料になります。灘浜サイエンススクエアでは、この「クロガネモチ」をシンボルツリーと定めています。

4風力発電

池のそばにくるくるまわる風車発見!
これは風の力を使って電気をつくる「風力発電」だよ。

ビオトープとは?

ドイツ語で『ビオ』は生物、『トープ』は場所をさします。
ビオトープとは『生き物のすむ場所』という意味です。
六甲山や住吉川、都賀川も自然が作った大きなビオトープです。

観察のポイントとご注意

アオミドロの近くにヤゴやクロメダカがいます。クロメダカは親と子どもがいます。
やっかいもののアオミドロがここではかくれ場所になっています。
海側の水草の周辺でトンボの産卵が見られます。

【ご注意】

  • ビオトープの生き物を取らないでください。
  • 外から持ってきた生き物をビオトープに入れないでください。

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