イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエアの実験教室

<実験屋台><br>「くるくる 回るもののふしぎ」|灘浜サイエンススクエア
<実験屋台>
「くるくる 回るもののふしぎ」
6月~8月のテーマは「くるくる 回るもののふしぎ」です。
いろいろな回るものを紹介しながら、回るとどんなことが起こるのか、みんなで見てみよう!空気砲や皿回しも出てくるよ!

開催日時
土曜日・日曜日・祝日 14時~14時30分
*「なるほどくらぶ」開催日は休演
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
申込
不要(自由見学)
参加費
無料
<なるほどくらぶ><br>「くるくる 回るもののふしぎ」<br>|灘浜サイエンススクエア
<なるほどくらぶ>
「くるくる 回るもののふしぎ」
サイエンスティーチャーが小学校高学年から大人を対象に行う新たな発見、驚きにあふれた科学実験講座です。
実験屋台のテーマを少しほり下げ、詳しいお話や実験を行います。
6月23日(日)、7月28日(日)、8月25日(日)は、回転についてご一緒に考えていきましょう。
回により講師がかわり、講座の内容にも変化があります。講師に質問もできる実験教室なるほどくらぶをご家族でお楽しみください。

開催日時
2019年6月23日(日)、7月28日(日)、8月25日(日)
いずれも13時45分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
対象
小学校高学年~大人
申込
不要(自由見学)
参加費
無料

灘浜サイエンススクエアの自然教室

講演会<br>「神戸市のレッドデータ植物(貴重植物)後半」<br>|灘浜サイエンススクエア
講演会
「神戸市のレッドデータ植物(貴重植物)後半」
第一部
13時30分~14時30分
「神戸市のレッドデータ植物(貴重植物)後半」
神戸市および六甲山で絶滅の危機がある貴重植物を紹介します。
講師:NPO六甲山の自然を学ぼう会 理事長 清水 孝之氏

第二部
15時~16時
「生き物同士の助け合いの実態」
生き物同士の共生関係は、お互いがお互いを助け合う仲睦まじい関係に見えます。しかし、共生といえども、実際は緊張感のある関係で、すきあれば相手を出し抜こうとしています。
植物とその共生者の関係を例に挙げながら、生き物同士の助け合いの裏側を覗きます。
講師:神戸大学大学院理学研究科 生物学専攻生物多用性講座 生態・種分化分野講師 末次 健司氏

開催日時
2019年6月9日(日)
13時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
大人
定員
100名様
申込
不要
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき)

今回の実験屋台は、少し変わったテーマだったね。


身の回りの生活の中に「でこ」と「ぼこ」で組立てたものや、くっついたり、はなれたりするものがあると分かりました。
パズルやブロック、知恵の輪などのおもちゃも「でこ」と「ぼこ」を使ったものだったね。

みんなは、実験に参加して持ち帰ったおみやげ(サイコロ)で遊んでみましたか?


今回の実験で持ち帰ってもらったもう一つのおみやげ「はてなのおみやげ」は「マジックテープ」に関してです。

ハンモックハンガーに付けられた「マジックテープ」という名前は「魔法のようなテープ」という意味で付けられましたが、
この名前はクラレが付けた会社の登録商標です。

では「マジックテープ」の一般的な名前は何でしょう??

ヒントはひとつ前のファスナーでした。


<答え>

こたえは「面ファスナー」。
ファスナーはデコボコを使って線でくっつきますが、
マジックテープのようなテープは面全体でくっつくので、面ファスナーと呼んでいるのです。


1940年代のある日。
スイス人のジョルジュ・ド・メストラルさんが山道で自分の服にたくさんくっついた植物の種や実を「どうしてくっつくんだろう」と
不思議に思い、種を顕微鏡でのぞいてみました。
すると!
なんと種には、たくさんのフックがついていたのです。
このフックが服の繊維(せんい)にひっかかってたんだね。
そしてフックをヒントにこの面ファスナーが誕生したわけです。


ちなみに、日本でこのテープが広く知られるようになったきっかけは新幹線でした。
1964年に開通した東海道新幹線の座席カバーをとめるために使われたことで、その存在と便利さを多くの人が知ることになったんだよ。
今では素材もナイロンだけでなく、金属製で800℃の高温に耐えられるものまであるとか。


何度でも使えて、着脱も簡単!
靴のベルトやかばんの口、服のそで口など、身の回りのものを探してもいいね。

これらのお話は「ヤモリの指から不思議なテープ」(アリス館)の本に載っているので、ぜひ一度、読んでみてください。


「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。


アカガエルの産卵

まだまだ寒い日もありますが、ビオトープにはすでに春が始まっています。

ビオトープのせせらぎにアカガエルの産卵を見つけたよ。


全部で卵塊が4個、メス4匹が卵を産みました。
時期的には例年並みです。

気持ちよさそうに、川の中で過ごしていたのですが、
ある日、せせらぎの下流側へ卵塊がひも状に流れてしまいました。
大変!

でも大丈夫!
何とか途中の草に引っかかって無事のようです。
今日も気持ちよく、川の中で過ごしているよ。

鳥の攻撃にもめげずに元気に育ってね。


草木染教室「お気に入りができました!」

昨年に引き続き、大人自然教室「草木染教室」が今年も開催されました。

高校生兄弟とご一緒のご家族連れや、ご夫婦、女性同士のお友達の他、
おひとりでのご参加など、今年は予約満席です。


先生の方から草木染の体へ与える効果などの話を聞いたあと、
いよいよ草木染めの体験です。
今回の草木染は綿のハンカチとシルクのストールを作ります。


ビー玉や竹串などを輪ゴムで留めて「しぼり」を作り、


ヤシャブシ、アカネ、クチナシから色を選び、浸けていきます。


「どんな模様になるか楽しみ」
「仕上がりがどうなるのかドキドキした」
「しぼりの意外な結果にびっくり!」


好みの濃さに染液を浸けたあとは、しっかり水洗いをして干します。


「昨日は予習をしてきたので、上手にできて大満足です!」という上級者がいました。
「楽しく教えて頂けて、体験もできて、お土産まで貰えるなんて!嬉しい。」
「前からやってみたかったから、とても楽しい」と言う男性も。


並べて見ると3色しかないのに、いろいろな色が出て、とてもカラフル。

そして模様がきれいです。


皆さん、とても楽しんで頂けたようです。


次の日さっそく、ご自慢のストールを着けて自然教室講演会に来て下さいました。
とてもお似合いです。素敵。






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