イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエアの特別イベント

開館15周年記念プレゼント|灘浜サイエンススクエア
開館15周年記念プレゼント
灘浜サイエンススクエア開館15周年への感謝をこめて、期間中ご来館のお子様(先着1000名様)にオリジナルグッズをプレゼント!
開催日時
2019年4月2日(火)~4月7日(日)
申込
不要

灘浜サイエンススクエアの実験教室

<実験屋台><br>「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」<br><br>|灘浜サイエンススクエア
<実験屋台>
「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」

3月~5月のテーマは「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」です。
デコボコにはどのようなはたらきがあって、デコボコを使うと、どんなことができるのでしょうか。
身近なものから珍しいものまで、いろんなデコボコを探してみましょう。
開催日時
土曜日・日曜日・祝日 14時~14時30分
*「なるほどくらぶ」開催日を除く
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
申込
不要(自由見学)
参加費
無料
<なるほどくらぶ><br>「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」<br>|灘浜サイエンススクエア
<なるほどくらぶ>
「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」
サイエンスティーチャーが小学校高学年から大人を対象に行う新たな発見、驚きにあふれた科学実験講座です。
実験屋台のテーマを少しほりさげ、詳しいお話や実験を行います。
回により講師がかわり、講座の内容にも変化があります。講師に質問もできる実験教室なるほどくらぶをご家族でお楽しみください。
開催日時
2019年3月23日(土)、4月28日(日)、5月26日(日)
いずれも13時45分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
対象
小学校高学年~大人
申込
不要(自由見学)
参加費
無料

灘浜サイエンススクエアの自然教室

自然教室<br>「最強のいきもの クマムシを見よう」|灘浜サイエンススクエア
自然教室
「最強のいきもの クマムシを見よう」
クマムシは体長は0.2mm前後で哺乳類のクマに似ていることから名づけられました。
4対8本の脚をもつ生き物でゆっくり歩く姿から緩歩動物(かんぽどうぶつ)とも呼ばれています。
道端のコケの中に棲んでいて、極度の乾燥状態や気温は-170℃~150℃、気圧は真空~75000気圧の環境に耐えることができます。
まさに最強の生き物です。今回は、その最強の生き物を顕微鏡でのぞいてみます。
開催時間内は出入り自由です。お気軽にご参加ください。

※小学校3年生以下のお子様はイベントでの顕微鏡操作ができません。モニターでの観察のみになります。
開催日時
2019年3月28日(木)
2019年4月7日(日)
13時~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
申込
不要
参加費
無料
子ども自然教室<br>「ビオトープ観察会」|灘浜サイエンススクエア
子ども自然教室
「ビオトープ観察会」
灘浜サイエンススクエアのビオトープにいる魚や昆虫などの生き物をあみを使ってすくい、観察しよう。
(取った生き物を持ち帰ることはできません。少雨決行。汚れてもよい服装でご参加ください。)
開催日時
2019年5月18日(土)
14時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
5歳~小学生(3年生以下は保護者同伴要)
定員
40名様
申込
必要(電話にて先着順)
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき)

今回の実験屋台は、少し変わったテーマだったね。


身の回りの生活の中に「でこ」と「ぼこ」で組立てたものや、くっついたり、はなれたりするものがあると分かりました。
パズルやブロック、知恵の輪などのおもちゃも「でこ」と「ぼこ」を使ったものだったね。

みんなは、実験に参加して持ち帰ったおみやげ(サイコロ)で遊んでみましたか?


今回の実験で持ち帰ってもらったもう一つのおみやげ「はてなのおみやげ」は「マジックテープ」に関してです。

ハンモックハンガーに付けられた「マジックテープ」という名前は「魔法のようなテープ」という意味で付けられましたが、
この名前はクラレが付けた会社の登録商標です。

では「マジックテープ」の一般的な名前は何でしょう??

ヒントはひとつ前のファスナーでした。


<答え>

こたえは「面ファスナー」。
ファスナーはデコボコを使って線でくっつきますが、
マジックテープのようなテープは面全体でくっつくので、面ファスナーと呼んでいるのです。


1940年代のある日。
スイス人のジョルジュ・ド・メストラルさんが山道で自分の服にたくさんくっついた植物の種や実を「どうしてくっつくんだろう」と
不思議に思い、種を顕微鏡でのぞいてみました。
すると!
なんと種には、たくさんのフックがついていたのです。
このフックが服の繊維(せんい)にひっかかってたんだね。
そしてフックをヒントにこの面ファスナーが誕生したわけです。


ちなみに、日本でこのテープが広く知られるようになったきっかけは新幹線でした。
1964年に開通した東海道新幹線の座席カバーをとめるために使われたことで、その存在と便利さを多くの人が知ることになったんだよ。
今では素材もナイロンだけでなく、金属製で800℃の高温に耐えられるものまであるとか。


何度でも使えて、着脱も簡単!
靴のベルトやかばんの口、服のそで口など、身の回りのものを探してもいいね。

これらのお話は「ヤモリの指から不思議なテープ」(アリス館)の本に載っているので、ぜひ一度、読んでみてください。


「でっぱり へこみ デコボコのしくみとはたらき」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。


アカガエルの産卵

まだまだ寒い日もありますが、ビオトープにはすでに春が始まっています。

ビオトープのせせらぎにアカガエルの産卵を見つけたよ。


全部で卵塊が4個、メス4匹が卵を産みました。
時期的には例年並みです。

気持ちよさそうに、川の中で過ごしていたのですが、
ある日、せせらぎの下流側へ卵塊がひも状に流れてしまいました。
大変!

でも大丈夫!
何とか途中の草に引っかかって無事のようです。
今日も気持ちよく、川の中で過ごしているよ。

鳥の攻撃にもめげずに元気に育ってね。


草木染教室「お気に入りができました!」

昨年に引き続き、大人自然教室「草木染教室」が今年も開催されました。

高校生兄弟とご一緒のご家族連れや、ご夫婦、女性同士のお友達の他、
おひとりでのご参加など、今年は予約満席です。


先生の方から草木染の体へ与える効果などの話を聞いたあと、
いよいよ草木染めの体験です。
今回の草木染は綿のハンカチとシルクのストールを作ります。


ビー玉や竹串などを輪ゴムで留めて「しぼり」を作り、


ヤシャブシ、アカネ、クチナシから色を選び、浸けていきます。


「どんな模様になるか楽しみ」
「仕上がりがどうなるのかドキドキした」
「しぼりの意外な結果にびっくり!」


好みの濃さに染液を浸けたあとは、しっかり水洗いをして干します。


「昨日は予習をしてきたので、上手にできて大満足です!」という上級者がいました。
「楽しく教えて頂けて、体験もできて、お土産まで貰えるなんて!嬉しい。」
「前からやってみたかったから、とても楽しい」と言う男性も。


並べて見ると3色しかないのに、いろいろな色が出て、とてもカラフル。

そして模様がきれいです。


皆さん、とても楽しんで頂けたようです。


次の日さっそく、ご自慢のストールを着けて自然教室講演会に来て下さいました。
とてもお似合いです。素敵。






ページトップへ