役員人事について
1996年3月6日
株式会社神戸製鋼所
役 員 人 事 に つ い て
当社は、本日開催されました取締役会において、1996年度を新体制とともにス
タートさせるため、取締役の委嘱業務を1996年4月1日付にて別紙の通り変更す
ることを決定致しました。
同時に、第143期定時株主総会(1996年6月末予定)に付議される退任役員
及びそれにともなう補欠選任役員候補者、並びに同総会後の臨時取締役会で選任され
る予定の代表取締役、新役付取締役、及びその委嘱業務を別紙の通り内定致しました。
当社は先般、阪神大震災からの復興の目処がつき新社長を内定致しましたが、本日
引き続いて昨年凍結した当社及び関係会社の役員人事を内定したものです。今回の役
員人事の要点は以下の通りです。
1.専務職を不在として役職役員の重層化を無くし、情報・指示命令の伝達及び意思
決定の迅速化と、責任の所在の明確化を図りました。
2.退任取締役17名、補欠選任取締役候補者18名とすることによって、大幅な取
締役の若返りを図った結果、取締役平均年齢が現体制での58歳11カ月から5
5歳6カ月(1996年6月末時点)となります。
以 上
「取締役の役職及び委嘱業務の変更について(1996年6月末予定)」
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