負圧缶蓋材KS5K52合金

概要

環境を配慮したCr無添加合金。内部組織の制御により最適な開缶性能を実現します。

用途

負圧缶、コーヒー缶、スープ缶

特長

  • Cr添加をしない負圧缶蓋であり、従来一般的に使用されていた5052合金の代替として開発した当社独自合金です(特許第2783311号)。
  • 成分、製造工程による内部組織制御により、ステイオンタブ用負圧缶蓋材に最適な開缶特性を得ることができます。
  • 従来は中間焼鈍必須とされていた負圧缶用蓋材の分野で、本合金を採用することにより性能を維持したまま焼鈍工程の省略を可能としました。

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