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神戸製鋼の圧力容器

神戸製鋼の圧力容器

神戸製鋼は圧力容器の主要材料である鍛造シェル、厚肉鋼板、溶接材料を自給できる世界で唯一のメーカーであり、 長年の圧力容器の製造経験により培われた技術のもとに、溶接材料を含む素材部門と協力して世界最高品質の圧力容器を石油精製及び各種化学プラントに納入しています。
1967年以来、石油精製プラントへは脱硫、水素化分解リアクタ及び高温高圧用圧力容器類を製作、納入しています。

世界に先駆け、2 1/4Cr-1Mo-V改良鋼製リアクタを出荷

従来のリアクタの材料、2 1/4Cr-1Mo鋼より高強度でかつ耐水素特性に優れ、オーバーレイの耐剥離性の高い2 1/4Cr-1Mo-V改良鋼を開発し、1998年には世界初の2 1/4Cr-1Mo-V改良鋼製リアクタを出荷しました。

ASME他の品質保証システムの認定を取得

神戸製鋼の圧力容器工場の品質保証システムは以下の認定を取得しています。
ASME U, U2, U3
ISO 9001, ISO 14001
中国認証
韓国 圧力容器製造者登録

製品紹介

神戸製鋼の圧力容器工場では以下のような各種の圧力容器を製造販売しています。

石油精製関連
重油、軽油脱硫リアクタ
重油水素化分解リアクタ
石油脱硫、水素化分解プラント用各種高圧ベッセル
肥料プラント関連
アンモニア合成塔
尿素合成塔
尿素プラント用熱交換器
その他化学プラント
酢酸プラント用圧力容器
その他特殊耐食材(チタン、銅、ジルコニウム、モネル等)

お問い合わせ

株式会社神戸製鋼所 機械事業部門

機器本部 営業部

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