イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエアの実験教室

<実験屋台><br>「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」<br>|灘浜サイエンススクエア
<実験屋台>
「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」
9月~11月のテーマは「空気」です。
目に見えない空気ですが、重さがあり、大きな力を持っています。
実験を通して、その力を実際に体で感じてみましょう。
開催日時
土曜日・日曜日・祝日 14時~14時30分
*第4日曜日を除く
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
申込
不要(自由見学)
参加費
無料
<なるほどくらぶ><br>「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」<br>|灘浜サイエンススクエア
<なるほどくらぶ>
「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」
サイエンスティーチャーが小学校高学年から大人を対象に行う新たな発見、驚きにあふれた科学実験講座です。
実験屋台のテーマを少しほりさげ、詳しいお話や実験を行います。
9日23日、10月28日、11月25日は、大気圧について実験を通してご一緒に考えていきましょう。
回により講師がかわり、講座の内容にも変化があります。講師に質問もできる実験教室なるほどくらぶをご家族でお楽しみください。

開催日時
2018年9月23日(日)、10月28日(日)、11月25日(日)
いずれも13時45分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
対象
小学校高学年~大人
申込
不要(自由見学)
参加費
無料

灘浜サイエンススクエアの自然教室

講演会<br>「兵庫運河の生きものたち」<br>|灘浜サイエンススクエア
講演会
「兵庫運河の生きものたち」
兵庫運河はかつて水質汚濁が進み、生きものが棲める環境ではなかったのですが、様々な取り組みにより水質がきれいになり、生きものたちが戻ってきました。その取り組みと兵庫運河に棲んでいる生きものたちを紹介します。
講師:兵庫・水辺ネットワーク 安井幸男氏

開催日時
2017年10月28日(日)
13時30分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
定員
100名様
申込
不要
参加費
無料
子ども自然教室<br>「ビオトープ観察会・メダカをすくおう」|灘浜サイエンススクエア
子ども自然教室
「ビオトープ観察会・メダカをすくおう」
冬になる前にせせらぎのメダカをすくって池にもどすメダカ救出作戦に参加してくれるお友だち集合!
メダカのほかにどんないきものにあえるかな?
(取ったいきものを持ち帰ることはできません。小雨決行)
開催日時
2018年10月28日(日)
15時~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
5歳~小学生(3年生以下は保護者同伴要)
定員
40名様
申込
必要(電話にて先着順)
参加費
無料
子ども自然教室<br>「どんぐりとあそぼう」|灘浜サイエンススクエア
子ども自然教室
「どんぐりとあそぼう」
どんぐりを使ったネイチャークラフトを家族で楽しもう!
開催日時
2018年11月17日(土)
14:30~16:00
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
5歳~小学生(3年生以下は保護者同伴要)
定員
30名様
申込
必要(電話にて先着順)
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

2018夏休みの思い出

灘浜サイエンススクエアでは今年も「夏休み子ども自然教室」「工作教室」「実験教室」「楽しいお天気講座」のほか、

わらぞうり作りやモビール作り、クイズラリーなどさまざまなイベントを開催しました。
たくさんのお友だちに参加していただき、ありがとうございました。
その様子を少しご紹介しましょう。



青空のもとビオトープを走り回っているイベントは、毎年大人気の「竹を使って水鉄砲をつくろう」です。お友だちも鬼役のNPOのおじさんたちも、びしょぬれになりながら楽しみました。


息をつめて細かい作業をしているのは「チョウのりんぷん転写」。


羽の表と裏では模様が違うなど、たくさんの発見がありました。


これは今年初めて開催した自然教室、「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」です。

大型顕微鏡の使い方を学び、神戸市内の水田のプランクトンを顕微鏡で観察します。なかなか見ることができないアメーバーを見つけたお友だちもおられました。3日間、灘浜サイエンススクエアに通って熱心に学習しました。


「製鉄教室」では普段体験できない実験にも挑戦しましたよ。

製鉄原料の一つであるコークス(石炭を蒸し焼きにしたもの)とそのままの石炭をハンマーでたたき、その硬さの違いを確認しているところです。なぜ高炉には石炭そのままではなく、コークスを入れるのか?身近にある「鉄」の作り方の奥深さをたくさん学んでくださったことでしょう。


ネイチャークラフト教室では、すてきな作品が次々と完成しました。



みんなの笑顔はコベルコマンの喜びです。


今年の夏休み、コベルコマンにとってもっとも印象に残っているのはこれ!


わかるかな?お友だちが首にまいているものが!

ゴールデンウィークに引き続き、夏休みに「いきもの好き大集合」を開催した時のものです。
今回は、モクズガニやボラなど都賀川のいきものをはじめ、住吉川で採集したウナギの稚魚など、水辺のいきものをいろいろ展示しました。たくさんのお友だちがいきものに自由に触れて楽しみましたが、一番人気はアオダイショウ!この日の朝、灘浜サイエンススクエアの敷地内で見つかり捕獲したヘビです。せっかくの「お客様」なので「いきもの好き大集合」で展示することにしました。専門の先生にヘビの安全なつかみ方を教わり体験するお友だち!アオダイショウは、このあと先生が六甲山に返してくださいました。ご安心ください。
この自然教室が、いきものとの共存や生物多様性について考えるきっかけになれば幸いです。


実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ
(ふわふわ 空気のちからを感じよう!)

ふだんの生活では空気に重さがあるなんてわからないけど、

実験では空気に重さがあることやその重さによって押される力があることを確認しました。
その中で、その中でみんながびっくりした実験は「逆さ水コップ」ではないでしょうか?

コップを逆さにしても、中の水がこぼれない!?



みんなは、実験に参加して持ち帰った空気砲(くうきほう)で遊んでみましたか?
今回の実験で持ち帰ってもらったもう一つのおみやげ「はてなのおみやげ」はこの「逆さ水コップ」に関する質問です。


空気の力で支えられる水がいっぱいのコップの長さはどれぐらい?
1m、5m、10m
さて、どれでしょう?


<答え>

およそ10mです。
つまり、空気には水を10mぐらい押し上げる力があるのです!


空気が押す力のことを「大気圧」といいます。
地上では1平方センチメートルあたり1キログラムぐらいの力で押しているんだよ。
これは、高さが約10mの水の重さと同じになるんだ!


ふだんの生活ではそんな重さは感じないよね。それは上からだけではなく、下からも横からもすべての方向から押されているからなんだ。

高い山の上で飲んだペットボトルのボトルが、家に帰ってみたらへこんでいたという経験をしたお友だちもいるでしょう。
これも空気が押す力によるもの。おもしろいね!


「大気圧」について、もっとくわしく知りたいお友だちは

第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう!


「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。



イシガメの名前決定!

灘浜サイエンススクエアで大切に育てているイシガメの名前が決まりました!


 オス
「こうくん」  命名者 岩田 隼弥 さん(9歳)


 オス
「はまくん」  命名者 まの あいり さん(11歳)


 メス
「なっちゃん」 命名者 はぎはら ひでのぶ さん(7歳)


7月21日から31日までの間、夏休み子どもクイズラリー参加のお友だちからイシガメの名前を募集したところ、364通の応募がありました。ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。


イシガメの名前は、これら3匹のイシガメを卵から育て、灘浜サイエンススクエアにご提供くださった倉本識さんに選んでいただきました。


甲羅の模様に特徴のあるオス「こうくん」は、302種類の名前の中から選ばれました。応募用紙に「こうしもようだから」との添え書きがあったことから、倉本さんは「そうか!」と即決したそうです。この名前はおばあ様といっしょに考えてくださった名前のようです。


もう一匹のオス「はま」くんは、287種類の名前の中から、「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。まのさんも館の名前を意識して考えてくださったのでしょうね。(カタカナで「ハマ」くんという応募もありましたが、イシガメの名前は平仮名の方にさせていただきました。)


メスの名前「なっちゃん」は282種類の名前の中から、これも「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。現在「なっちゃん」のお腹には卵があるそうです。産卵の日が来るのを静かに見守りたいと思います。


こうくんも、はまくんも、なっちゃんも、ビオトープ池の南にあるイシガメ飼育エリアで元気に過ごしています。卵が産まれ、無事、赤ちゃんが誕生するよう、みなさんも応援してくださいね。


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