イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエアの実験教室

<実験屋台><br>「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」<br>|灘浜サイエンススクエア
<実験屋台>
「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」
12月から2月のテーマは「静電気」です。
寒くなれば大型静電気発生装置「バンデグラフ起電機」のバンデちゃんが登場です。
静電気のふしぎを体感しましょう。
開催日時
土曜日・日曜日・祝日 14時~14時30分
*なるほどくらぶ開催日を除く
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
申込
不要(自由見学)
参加費
無料
<なるほどくらぶ><br>「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」<br>|灘浜サイエンススクエア
<なるほどくらぶ>
「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」
サイエンスティーチャーが小学校高学年から大人を対象に行う新たな発見、驚きにあふれた科学実験講座です。
実験屋台のテーマを少しほり下げ、詳しいお話や実験を行います。
12月23日(日)、1月27日(日)、2月23日(土)は、静電気についてご一緒に考えていきましょう。
回により講師がかわり、講座の内容にも変化があります。講師に質問もできる実験教室なるほどくらぶをご家族でお楽しみください。
開催日時
2018年12月23日(日)、2019年1月27日(日)、2月23(土)
いずれも13時45分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
対象
小学校高学年~大人
申込
不要(自由見学)
参加費
無料

灘浜サイエンススクエアの自然教室

講演会<br>「見ていて楽しい身近な植物」<br>「身近な生き物を撮影する」<br>|灘浜サイエンススクエア
講演会
「見ていて楽しい身近な植物」
「身近な生き物を撮影する」
第一部
13時30分~14時30分
「見ていて楽しい身近な植物」
ヤマコウバシ、ショウジョウバカマ、サルスベリなど身近な植物のいろいろな工夫など、見て楽しんだことを紹介します。
講師:NPO法人六甲山の自然を学ぼう会 窪田博行氏

第二部
15時~16時
「身近な生き物を撮影する」
私たちの街のあちこちで、多くの生き物が暮らしています。その暮らしぶりを写真と動画で紹介します。
講師:「ごもくやさん」生き物撮影係 中田一真氏

開催日時
2018年12月23日(日)
13時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
大人
定員
100名様
申込
不要
参加費
無料
子ども自然教室<br>「木の実とあそぼう」|灘浜サイエンススクエア
子ども自然教室
「木の実とあそぼう」
ドングリやマツボックリなど、いろいろな木の実を使って、家族でネイチャークラフトを楽しみましょう。
開催日時
2019年1月19日(土)
14時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
5歳~小学生(3年生以下は保護者同伴要)
定員
30名様
申込
必要(電話にて先着順)
参加費
無料
大人自然教室<br>「草木染教室」|灘浜サイエンススクエア
大人自然教室
「草木染教室」
ヤシャブシ、スオウ、クチナシなどを使った草木染を体験しませんか。
植物の色が持つ意味を考えながら、植物の力を感じることができる楽しい教室です。
(実習に使用するてぬぐいとハンカチは当館にてご用意します。)
講師/神戸薬科大学 薬用植物園 沖 和行氏
*火気を使用しますので、お子様(小学生以下)連れの参加は不可。
開催日時
2019年2月16日(土)
13時30分~15時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
大人 
定員
30名様
申込
必要(電話にて先着順)
参加費
無料
持参品
不要

コベルコマンからのお知らせ

実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(パチパチ 静電気でくっつく はなれる)

この冬も登場しました。バンデちゃん!
日本でも数少ない大型の静電気発生装置、バンデグラフ起電機です。
アメリカのR・J・ヴァン・デ・グラフさんという物理学者が1929年に発明した発電機です。


さて、冬になるといや~な静電気ですが、
何がいやって、セーターを脱ぐときにパチパチ音が鳴ったり、ドアノブを触ろうとしてバチッと音が鳴ったり。
あの音はいったい何でしょう。

今回のはてなのおみやげは
「たまった静電気が“ほうでん”するときのパチって何の音?」でした。


<答え>

答えは②空気が急にふくらむ音です。


無理やり空気の中を電気が通ろうとすると、空気の温度が急速に上がります。
そして急に温まった空気がふくらんで音を出すのです。
これは雷が鳴る音とも同じで、いわば静電気の音は雷のミニチュア版なんです!
冬の乾燥した日などに暗い部屋でセーターを脱ぐと、小さな稲妻も見えるんですって。


ところで実験の中でものしり博士がヒントで言っていた、
手のひらにくぼみを作って勢いよくたたくとパンという音が鳴るでしょう。、
これは2つの手のひらが急に近づくので、その間にあった空気が逃げて小さくなります。
それが一気に周囲に逃げ出すとき、つまり空気が急に動くと音がするのです。
これは風船に針を刺して割るときに鳴る音や、本を勢いよく閉じる時に鳴る音も同じしくみになります。


灘浜サイエンススクエアの展示室にも「ほうでん」という展示物がありますので、
ぜひ一度、ご覧くださいね。


「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!


*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。

また、静電気について、もっとくわしく知りたいお友だちは
第4日曜日(2月は第4土曜日)の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。


おかげさまでご来館80万人達成!ありがとうございます。

おかげさまをもちまして、灘浜サイエンススクエアでは10月28日(日)の夕方、

2004年4月に開館して以来80万人目となるお客さまをお迎えいたしました。

80万人目のお客さまとなったのは、
神戸市東灘区からお越しくださった浜田陽翔(ひろと)様(13歳)と流空(りく)様(8歳)で、お父様とご一緒に来館されました。



灘浜サイエンススクエアへの入館は16時まで、閉館時刻は16時30分ですが、リピーターの流空くん、短時間でも遊びたいと来館されたそうです。

当館としても「本日中に達成できるかな」と思っていただけに、うれしい達成となりました。

浜田様からは80万人目となったことについて「驚きました。来て良かったです!!」と喜びのコメントをいただきました。


80万人を代表して記念品を受け取る浜田様ご兄弟


灘浜サイエンススクエアにお越しくださいましたすべての皆さまに感謝いたします。

これからも皆さまのご来館をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


ビオトープの秋

ススキにナンバンギセル、灘浜サイエンススクエアのビオトープは秋です。



ナンバンギセルは万葉集にもよまれている、日本に古くからある植物で、ススキに寄生しています。



ワレモコウやキク科の植物(オオユウガギク)も、秋らしいですね。


驚いたことに、オオシマザクラが色づき始めました。

しかし神戸はまだ紅葉が始まるほど冷えていないので、これは度重なる台風の影響でしょう。

季節外れの若葉が出ている木もあります。


また台風が近づいています。
皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。


ページトップへ