コベルコマンからのお知らせ

実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ
(ふわふわ 空気のちからを感じよう!)

ふだんの生活では空気に重さがあるなんてわからないけど、

実験では空気に重さがあることやその重さによって押される力があることを確認しました。
その中で、その中でみんながびっくりした実験は「逆さ水コップ」ではないでしょうか?

コップを逆さにしても、中の水がこぼれない!?



みんなは、実験に参加して持ち帰った空気砲(くうきほう)で遊んでみましたか?
今回の実験で持ち帰ってもらったもう一つのおみやげ「はてなのおみやげ」はこの「逆さ水コップ」に関する質問です。


空気の力で支えられる水がいっぱいのコップの長さはどれぐらい?
1m、5m、10m
さて、どれでしょう?


<答え>

およそ10mです。
つまり、空気には水を10mぐらい押し上げる力があるのです!


空気が押す力のことを「大気圧」といいます。
地上では1平方センチメートルあたり1キログラムぐらいの力で押しているんだよ。
これは、高さが約10mの水の重さと同じになるんだ!


ふだんの生活ではそんな重さは感じないよね。それは上からだけではなく、下からも横からもすべての方向から押されているからなんだ。

高い山の上で飲んだペットボトルのボトルが、家に帰ってみたらへこんでいたという経験をしたお友だちもいるでしょう。
これも空気が押す力によるもの。おもしろいね!


「大気圧」について、もっとくわしく知りたいお友だちは

第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう!


「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。



イシガメの名前決定!

灘浜サイエンススクエアで大切に育てているイシガメの名前が決まりました!


 オス
「こうくん」  命名者 岩田 隼弥 さん(9歳)


 オス
「はまくん」  命名者 まの あいり さん(11歳)


 メス
「なっちゃん」 命名者 はぎはら ひでのぶ さん(7歳)


7月21日から31日までの間、夏休み子どもクイズラリー参加のお友だちからイシガメの名前を募集したところ、364通の応募がありました。ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。


イシガメの名前は、これら3匹のイシガメを卵から育て、灘浜サイエンススクエアにご提供くださった倉本識さんに選んでいただきました。


甲羅の模様に特徴のあるオス「こうくん」は、302種類の名前の中から選ばれました。応募用紙に「こうしもようだから」との添え書きがあったことから、倉本さんは「そうか!」と即決したそうです。この名前はおばあ様といっしょに考えてくださった名前のようです。


もう一匹のオス「はま」くんは、287種類の名前の中から、「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。まのさんも館の名前を意識して考えてくださったのでしょうね。(カタカナで「ハマ」くんという応募もありましたが、イシガメの名前は平仮名の方にさせていただきました。)


メスの名前「なっちゃん」は282種類の名前の中から、これも「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。現在「なっちゃん」のお腹には卵があるそうです。産卵の日が来るのを静かに見守りたいと思います。


こうくんも、はまくんも、なっちゃんも、ビオトープ池の南にあるイシガメ飼育エリアで元気に過ごしています。卵が産まれ、無事、赤ちゃんが誕生するよう、みなさんも応援してくださいね。


都賀川の七夕

まだ大雨警報は発表されたままでしたが、久しぶりに青空が広がった7月8日に、
灘浜サイエンススクエアでお友だちに書いていただいた短冊をはじめ、 みんなの願いが笹に飾られ、都賀川に並びました。


梅雨明けの今日、都賀川の水位も下がりました。


子どもたちの願いが叶いますように。


各地で豪雨被害にあわれた皆さまが一日も早く穏やかな日を取り戻されますように。


2018年夏休み予約制イベント「ご予約にあたってのお願い」

「夏休み予約制イベント」ご予約に関してのお願いです。


①お申込みにあたって

夏休み予約制イベントは、少人数であっても団体様からのご予約はお断りしています。

各ご家庭からお申込みください。

同様に、お友だちのご予約につきましても、お友だちの保護者様から直接お申込みください。


各イベント共、内容や安全上の観点から参加年齢・学年を設定しております。

対象年齢・学年以外のお子様のお申込みはご遠慮ください。


ご予約後、ご都合が悪くなった場合は、必ずご連絡をお願い致します。


自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!(3日間コース)」は、講座を開催する日時のうち、いずれかの「3コマ全部」に参加できる方が対象です。参加日時は予約時に調整させていただきます。(8月1日と8日は、13時と14時の講座はありません。)

「3コマ全部」の都合が合った場合のみ予約成立となり、3コマ分が揃わない場合は予約が成立しませんので、あらかじめご了承ください。

顕微鏡観察による眼の疲れ、集中力低下が懸念されるため、同じ日に2コマ以上の予約はお受けできません。


②同内容のイベントに関して

同内容のイベントは、いずれかひとつの予約のみでお願いします。


③保護者様の同席について

いずれのイベントも保護者様の同伴を歓迎します。

ただし、イベントによっては、子供席(参加者席)と保護者席(傍聴席)を別々にしているものもありますので、ご了承ください。


なお、小学3年生以下は、必ず保護者様同伴でお願いします。

「わらぞうり作りを体験しよう!」のみ学年に関係なく保護者様の同伴をお願いします。


④対象年齢・学年以外のご兄弟について

対象年齢・学年以外のご兄弟がいらっしゃる場合は次の通りとさせていただきます。


工作教室

→小学生以上なら参加は可能です(材料費要)。未就学児は見学参加でお願いします。

楽しいお天気講座

→保護者席にて見学参加でお願いします。

自然教室(「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」を除く)

→同席は可能ですが、材料はありません。

自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」

→保護者席にて見学参加でお願いします。

実験ワークショップ なるほどひろば

→同席は可能ですが、資料・材料はありません。

製鉄教室

→同席可能ですが、資料・プレゼントはありません。

わらぞうり作りを体験しよう!

→保護者席にて見学参加でお願いします。


⑤神戸市に気象警報が発表された場合の対応について

コベルコマンからのお知らせ「2018年夏休み予約制イベント 気象警報発表時の対応について」をご覧ください。


⑥キャンセル待ちについて

いずれのイベントも若干のキャンセル待ちでの予約を受け付けます。

予約時に、9:30から16:30の間で連絡がつくお電話番号をお伺いいたします。

キャンセルの発生あるいは増枠により、ご参加いただけることになりましたら、当館より順番に電話連絡をさせていただきます。一両日中に連絡がつかなかった時は、次の方に順番が回る場合があります。


自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」は、ご希望日時の組み合わせとキャンセルが発生したコマの日時の組み合わせにより、順番が変わる可能性がありますので、ご了承ください。



ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。


2018年夏休み予約制イベント「気象警報発表時の対応について」

「夏休み予約制イベント」の気象警報発表時の対応についてお知らせします。


灘浜サイエンススクエアは神戸市に気象警報が発表された場合、休館となります。
台風の通過後など気象状況が快方に向かう時で気象警報が午前中に解除された場合は、解除後、開館いたします。
但し、開館時刻が遅れる場合もあります。開館状況につきましては、ホームページの「スタッフからのメッセージ」をご覧いただくか、 お電話にてお問い合わせください。


「夏休みの予約制イベント」に関しましては、気象警報の解除により開館した場合でも、基本的には次の通りとさせていただきます。ご理解の程、お願い申し上げます。


工作教室
10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
中止となった場合、次の日程で延期開催をいたします。

①7月28日(土)分→8月4日(土)

 7月28日が中止となった場合、8月19日への振替参加はできません。

②8月19日(日)分→8月29日(水)
延期開催日の10時時点で気象警報が発表されている場合は中止となり、再延期開催はありません。


楽しいお天気講座

10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。


実験ワークショップ なるほどひろば
10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。


夏休み子ども自然教室
開始時刻の2時間前の時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。

「顕微鏡観察でプランクトンの世界にせまろう!(3日間コース)」のみ、8月14日~17日の期間に補習日を設けます。対象者には個別にご連絡致します。


製鉄教室・わらぞうり作り体験
12時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催については、決定しましたらご予約の皆様に連絡致します。



基準の時刻の直前に気象警報が解除された場合、イベントは開催しますが、準備の都合により開始時刻が若干遅れる可能性がありますので、ご了承ください。

また、予約制イベントではありませんが、「実験屋台」、「実験教室 なるほどくらぶ」も12時時点で気象警報が発表されている場合は中止となります。


ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。


神戸製鋼コベルコスティーラーズと「1トンをもちあげよう」

5月27日、灘浜サイエンススクエアでは、神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手を迎えて、楽しいひと時を過ごしました。


第一部は、鉄の重みを体感する展示「1トンをもちあげよう」の挑戦です。


まずは、たくさんお友だちに力いっぱい頑張ってもらいました。

写真に写っている「810」の数字が「0」になれば、持ち上げ成功となります。


次に何人かのラグビー選手が加わり挑戦しましたが、残念ながら1トンはもちあがりません。

そこで、ラグビー選手だけで挑戦してもらいました。

灘浜サイエンススクエア開館以来、これまで持ち上げに成功したのはたったの8回。
最少人数は2013年に樹立された18人でした。記録が更新できるでしょうか?


実はこの展示、力があれば持ち上がる、というものではなく、 挑戦者がバランスよくひっぱることが大事なのです。

でもそこは、さすがコベルコスティーラーズ!

たった11人で、見事1トンの持ち上げに成功!
素晴らしいチームワークでした。
皆さんのアンコールにも応えて、軽々と持ち上げてくれました。


第二部は、ラグビーボールとふれあうイベントです。


みんなはラグビーボールをさわったことがありますか?
楕円形のラグビーボールをまっすぐに投げることは難しいのだけど、 お友だちはみんなとても上手にラグビー選手とパスをしました。



ラグビーと言えば、迫力あるタックル!
選手が使っているトレーニング道具でみんなも体験です。


お友だちの勢いに、選手はひっくりかえってしまいましたよ。


最後は、ラインアウトのリフティング体験です。
ラインアウトというのは、サッカーで言えばスローイン。
両チームのプレーヤーが1列づつ並び、ラインの外からまっすぐに投げ入れたボールを奪い合うプレーです。
そのボールを取るために、ジャンプする選手を持ち上げることができます。


ナイスキャッチ!!


サインや記念撮影に応じるラグビー選手。笑顔があふれる一日でした。




今度は、グランドで会いましょう!


実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(くるりん、こまのひみつ)

6月からは、みんなの夏休みの自由研究のヒントになればと思って、実験のテーマを身近なおもちゃ「こま」にしました。


「こま」は回っている時はまっすぐに立っているけど、止まると立てませんね。
ということは、回っているものには、何か特別な力が働いている!
このふしぎを実験で確かめてみました。


でも、実験屋台では少し話がむずかしくなったので、リフレッシュクイズとして「はてなのおみやげ」を出しました。

今回のはてなのおみやげは
「この3つのこまのうち、一番よく回るのはどれでしょうか?」
でした。



実際に、灘浜サイエンススクエアのガイドのお姉さんとおじさんがこのこまを回してみましたよ。

(この写真ではこまの番号は右からABCの順です。)


<答え>

円盤が下にあるAです。



さっき実際に回してみたこまも、円盤が上にあるCのこまは、安定が悪く、今にも倒れそうですね。

この写真ではAのこまも少しかたむいていますが、答えの通り、最後まで回り続けました。

回し方の上手下手を抜きにすると、何度試しても結果は同じ。

Aがよく回るのは、重心の位置が下にあり安定しているからです。


では、なぜ、重心の位置が下にある方が、回転時間が長くなるのでしょうか?
回転時間を長くするためには、この他、どんな工夫をすればよいでしょうか?
ふしぎに思ったお友だちは、ぜひ夏休みに調べてみましょう!


「こま」であそぶのはとても楽しいけど、「こま」には物理の難しい原理が働いているとはびっくり!
「くるりん、こまのひみつ」の実験を、
まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
夏休み中は水曜日にも実験があります。
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。


また、この実験について、もっと掘り下げて考えたいお友だちは
第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加してください。


生き物好き大集合

灘浜サイエンススクエアに「生き物好き」のお友だちが集まってくださいました。


チョウや甲虫の標本を見たり


チョウのりん粉転写に挑戦したり



顕微鏡でいろいろなものを見てみたり



なかなか聞くことのできない水中生物やこん虫のお話を聞いたり



気軽に先生に質問もできました。


もっともっとみんなに生き物好きになってほしいので、

子ども特別イベントの「生き物好き大集合」をまた開催できればと思っています。


ビオトープ観察

雨上がりの朝、熱心にビオトープ観察をしているのは?

カルガモでした!
灘浜サイエンススクエアのビオトープでは15種類以上の野鳥の飛来が確認できています。


バラのつぼみ?


ハマナスのつぼみです。ハマナスはバラ科。例年より早い開花です。


ハマエンドウが見ごろを迎えています。

まもなくハマヒルガオの花も見られることでしょう。


いろいろな花が咲き出し、一番華やかな季節に向かっています。
ゆっくりビオトープ観察をお楽しみください。


アカガエルのオタマジャクシもせせらぎにいっぱいいますよ♪


アカガエルのタマゴ

ようやくビオトープでニホンアカガエルの卵塊が確認できました。


いつもなら2月の中旬には生まれているので、今年はアカガエルがどこかに行ってしまったのかと心配していました。


無事オタマジャクシになる日が待ち遠しいです。


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