コベルコマンからのお知らせ

「木の実とあそぼう」、いろんな作品ができました!

毎年最初の子ども自然教室は、NPO六甲山の自然を学ぼう会のスタッフが集めた
いろいろな木の実で楽しむネイチャークラフト「木の実とあそぼう」です。



灘浜サイエンススクエアのネイチャークラフトは、自由な発想で作っていただきますので、

保護者の方からも

「子どもと一緒に夢中になれて、とてもいい時間がすごせました。」

「想像力がどんどんわいてきて、とてもいい刺激になりました。」

と喜びのコメントを頂いています。


作るのが楽しくて、たくさん作ったお友達もいました。

さぁ、みんな、どんな作品が出来たかな?
ご自慢の作品をご紹介しましょう。


やじろべえ!?すごい発想!


どんぐり用の車かな。かわいい。


右側にカエルがいる!左端は・・・プーさん!?



「木や枝をつけるのがむずかしかった。」

「とりの顔をつくるのが楽しかった!」

「どんぐりに目をつけてかわいかった!」

などなど言い合いながら、みんな一生懸命作ってくれました。
楽しかったので次もまた参加したい!というお友達もたくさんいました。


私たちスタッフも、一生懸命に考えて、そして楽しんでくれる姿を見るのが、一番嬉しい瞬間です。



次回の子ども自然教室は3月。「木の枝とあそぼう」です。
ご参加お待ちしています。





実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ(パチパチ 静電気でくっつく はなれる)

この冬も登場しました。バンデちゃん!
日本でも数少ない大型の静電気発生装置、バンデグラフ起電機です。
アメリカのR・J・ヴァン・デ・グラフさんという物理学者が1929年に発明した発電機です。


さて、冬になるといや~な静電気ですが、
何がいやって、セーターを脱ぐときにパチパチ音が鳴ったり、ドアノブを触ろうとしてバチッと音が鳴ったり。
あの音はいったい何でしょう。

今回のはてなのおみやげは
「たまった静電気が“ほうでん”するときのパチって何の音?」でした。


<答え>

答えは②空気が急にふくらむ音です。


無理やり空気の中を電気が通ろうとすると、空気の温度が急速に上がります。
そして急に温まった空気がふくらんで音を出すのです。
これは雷が鳴る音とも同じで、いわば静電気の音は雷のミニチュア版なんです!
冬の乾燥した日などに暗い部屋でセーターを脱ぐと、小さな稲妻も見えるんですって。


ところで実験の中でものしり博士がヒントで言っていた、
手のひらにくぼみを作って勢いよくたたくとパンという音が鳴るでしょう。、
これは2つの手のひらが急に近づくので、その間にあった空気が逃げて小さくなります。
それが一気に周囲に逃げ出すとき、つまり空気が急に動くと音がするのです。
これは風船に針を刺して割るときに鳴る音や、本を勢いよく閉じる時に鳴る音も同じしくみになります。


灘浜サイエンススクエアの展示室にも「ほうでん」という展示物がありますので、
ぜひ一度、ご覧くださいね。


「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!


*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。

また、静電気について、もっとくわしく知りたいお友だちは
第4日曜日(2月は第4土曜日)の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。


おかげさまでご来館80万人達成!ありがとうございます。

おかげさまをもちまして、灘浜サイエンススクエアでは10月28日(日)の夕方、

2004年4月に開館して以来80万人目となるお客さまをお迎えいたしました。

80万人目のお客さまとなったのは、
神戸市東灘区からお越しくださった浜田陽翔(ひろと)様(13歳)と流空(りく)様(8歳)で、お父様とご一緒に来館されました。



灘浜サイエンススクエアへの入館は16時まで、閉館時刻は16時30分ですが、リピーターの流空くん、短時間でも遊びたいと来館されたそうです。

当館としても「本日中に達成できるかな」と思っていただけに、うれしい達成となりました。

浜田様からは80万人目となったことについて「驚きました。来て良かったです!!」と喜びのコメントをいただきました。


80万人を代表して記念品を受け取る浜田様ご兄弟


灘浜サイエンススクエアにお越しくださいましたすべての皆さまに感謝いたします。

これからも皆さまのご来館をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


ビオトープの秋

ススキにナンバンギセル、灘浜サイエンススクエアのビオトープは秋です。



ナンバンギセルは万葉集にもよまれている、日本に古くからある植物で、ススキに寄生しています。



ワレモコウやキク科の植物(オオユウガギク)も、秋らしいですね。


驚いたことに、オオシマザクラが色づき始めました。

しかし神戸はまだ紅葉が始まるほど冷えていないので、これは度重なる台風の影響でしょう。

季節外れの若葉が出ている木もあります。


また台風が近づいています。
皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。


2018夏休みの思い出

灘浜サイエンススクエアでは今年も「夏休み子ども自然教室」「工作教室」「実験教室」「楽しいお天気講座」のほか、

わらぞうり作りやモビール作り、クイズラリーなどさまざまなイベントを開催しました。
たくさんのお友だちに参加していただき、ありがとうございました。
その様子を少しご紹介しましょう。



青空のもとビオトープを走り回っているイベントは、毎年大人気の「竹を使って水鉄砲をつくろう」です。お友だちも鬼役のNPOのおじさんたちも、びしょぬれになりながら楽しみました。


息をつめて細かい作業をしているのは「チョウのりんぷん転写」。


羽の表と裏では模様が違うなど、たくさんの発見がありました。


これは今年初めて開催した自然教室、「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」です。

大型顕微鏡の使い方を学び、神戸市内の水田のプランクトンを顕微鏡で観察します。なかなか見ることができないアメーバーを見つけたお友だちもおられました。3日間、灘浜サイエンススクエアに通って熱心に学習しました。


「製鉄教室」では普段体験できない実験にも挑戦しましたよ。

製鉄原料の一つであるコークス(石炭を蒸し焼きにしたもの)とそのままの石炭をハンマーでたたき、その硬さの違いを確認しているところです。なぜ高炉には石炭そのままではなく、コークスを入れるのか?身近にある「鉄」の作り方の奥深さをたくさん学んでくださったことでしょう。


ネイチャークラフト教室では、すてきな作品が次々と完成しました。



みんなの笑顔はコベルコマンの喜びです。


今年の夏休み、コベルコマンにとってもっとも印象に残っているのはこれ!


わかるかな?お友だちが首にまいているものが!

ゴールデンウィークに引き続き、夏休みに「いきもの好き大集合」を開催した時のものです。
今回は、モクズガニやボラなど都賀川のいきものをはじめ、住吉川で採集したウナギの稚魚など、水辺のいきものをいろいろ展示しました。たくさんのお友だちがいきものに自由に触れて楽しみましたが、一番人気はアオダイショウ!この日の朝、灘浜サイエンススクエアの敷地内で見つかり捕獲したヘビです。せっかくの「お客様」なので「いきもの好き大集合」で展示することにしました。専門の先生にヘビの安全なつかみ方を教わり体験するお友だち!アオダイショウは、このあと先生が六甲山に返してくださいました。ご安心ください。
この自然教室が、いきものとの共存や生物多様性について考えるきっかけになれば幸いです。


実験屋台「はてなのおみやげ」答え合わせ
(ふわふわ 空気のちからを感じよう!)

ふだんの生活では空気に重さがあるなんてわからないけど、

実験では空気に重さがあることやその重さによって押される力があることを確認しました。
その中で、その中でみんながびっくりした実験は「逆さ水コップ」ではないでしょうか?

コップを逆さにしても、中の水がこぼれない!?



みんなは、実験に参加して持ち帰った空気砲(くうきほう)で遊んでみましたか?
今回の実験で持ち帰ってもらったもう一つのおみやげ「はてなのおみやげ」はこの「逆さ水コップ」に関する質問です。


空気の力で支えられる水がいっぱいのコップの長さはどれぐらい?
1m、5m、10m
さて、どれでしょう?


<答え>

およそ10mです。
つまり、空気には水を10mぐらい押し上げる力があるのです!


空気が押す力のことを「大気圧」といいます。
地上では1平方センチメートルあたり1キログラムぐらいの力で押しているんだよ。
これは、高さが約10mの水の重さと同じになるんだ!


ふだんの生活ではそんな重さは感じないよね。それは上からだけではなく、下からも横からもすべての方向から押されているからなんだ。

高い山の上で飲んだペットボトルのボトルが、家に帰ってみたらへこんでいたという経験をしたお友だちもいるでしょう。
これも空気が押す力によるもの。おもしろいね!


「大気圧」について、もっとくわしく知りたいお友だちは

第4日曜日の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう!


「ふわふわ 空気のちからを感じよう!」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。



イシガメの名前決定!

灘浜サイエンススクエアで大切に育てているイシガメの名前が決まりました!


 オス
「こうくん」  命名者 岩田 隼弥 さん(9歳)


 オス
「はまくん」  命名者 まの あいり さん(11歳)


 メス
「なっちゃん」 命名者 はぎはら ひでのぶ さん(7歳)


7月21日から31日までの間、夏休み子どもクイズラリー参加のお友だちからイシガメの名前を募集したところ、364通の応募がありました。ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。


イシガメの名前は、これら3匹のイシガメを卵から育て、灘浜サイエンススクエアにご提供くださった倉本識さんに選んでいただきました。


甲羅の模様に特徴のあるオス「こうくん」は、302種類の名前の中から選ばれました。応募用紙に「こうしもようだから」との添え書きがあったことから、倉本さんは「そうか!」と即決したそうです。この名前はおばあ様といっしょに考えてくださった名前のようです。


もう一匹のオス「はま」くんは、287種類の名前の中から、「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。まのさんも館の名前を意識して考えてくださったのでしょうね。(カタカナで「ハマ」くんという応募もありましたが、イシガメの名前は平仮名の方にさせていただきました。)


メスの名前「なっちゃん」は282種類の名前の中から、これも「灘浜サイエンススクエア」に因んだ名前として選ばれました。現在「なっちゃん」のお腹には卵があるそうです。産卵の日が来るのを静かに見守りたいと思います。


こうくんも、はまくんも、なっちゃんも、ビオトープ池の南にあるイシガメ飼育エリアで元気に過ごしています。卵が産まれ、無事、赤ちゃんが誕生するよう、みなさんも応援してくださいね。


都賀川の七夕

まだ大雨警報は発表されたままでしたが、久しぶりに青空が広がった7月8日に、
灘浜サイエンススクエアでお友だちに書いていただいた短冊をはじめ、 みんなの願いが笹に飾られ、都賀川に並びました。


梅雨明けの今日、都賀川の水位も下がりました。


子どもたちの願いが叶いますように。


各地で豪雨被害にあわれた皆さまが一日も早く穏やかな日を取り戻されますように。


2018年夏休み予約制イベント「ご予約にあたってのお願い」

「夏休み予約制イベント」ご予約に関してのお願いです。


①お申込みにあたって

夏休み予約制イベントは、少人数であっても団体様からのご予約はお断りしています。

各ご家庭からお申込みください。

同様に、お友だちのご予約につきましても、お友だちの保護者様から直接お申込みください。


各イベント共、内容や安全上の観点から参加年齢・学年を設定しております。

対象年齢・学年以外のお子様のお申込みはご遠慮ください。


ご予約後、ご都合が悪くなった場合は、必ずご連絡をお願い致します。


自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!(3日間コース)」は、講座を開催する日時のうち、いずれかの「3コマ全部」に参加できる方が対象です。参加日時は予約時に調整させていただきます。(8月1日と8日は、13時と14時の講座はありません。)

「3コマ全部」の都合が合った場合のみ予約成立となり、3コマ分が揃わない場合は予約が成立しませんので、あらかじめご了承ください。

顕微鏡観察による眼の疲れ、集中力低下が懸念されるため、同じ日に2コマ以上の予約はお受けできません。


②同内容のイベントに関して

同内容のイベントは、いずれかひとつの予約のみでお願いします。


③保護者様の同席について

いずれのイベントも保護者様の同伴を歓迎します。

ただし、イベントによっては、子供席(参加者席)と保護者席(傍聴席)を別々にしているものもありますので、ご了承ください。


なお、小学3年生以下は、必ず保護者様同伴でお願いします。

「わらぞうり作りを体験しよう!」のみ学年に関係なく保護者様の同伴をお願いします。


④対象年齢・学年以外のご兄弟について

対象年齢・学年以外のご兄弟がいらっしゃる場合は次の通りとさせていただきます。


工作教室

→小学生以上なら参加は可能です(材料費要)。未就学児は見学参加でお願いします。

楽しいお天気講座

→保護者席にて見学参加でお願いします。

自然教室(「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」を除く)

→同席は可能ですが、材料はありません。

自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」

→保護者席にて見学参加でお願いします。

実験ワークショップ なるほどひろば

→同席は可能ですが、資料・材料はありません。

製鉄教室

→同席可能ですが、資料・プレゼントはありません。

わらぞうり作りを体験しよう!

→保護者席にて見学参加でお願いします。


⑤神戸市に気象警報が発表された場合の対応について

コベルコマンからのお知らせ「2018年夏休み予約制イベント 気象警報発表時の対応について」をご覧ください。


⑥キャンセル待ちについて

いずれのイベントも若干のキャンセル待ちでの予約を受け付けます。

予約時に、9:30から16:30の間で連絡がつくお電話番号をお伺いいたします。

キャンセルの発生あるいは増枠により、ご参加いただけることになりましたら、当館より順番に電話連絡をさせていただきます。一両日中に連絡がつかなかった時は、次の方に順番が回る場合があります。


自然教室「顕微鏡でプランクトンの世界にせまろう!」は、ご希望日時の組み合わせとキャンセルが発生したコマの日時の組み合わせにより、順番が変わる可能性がありますので、ご了承ください。



ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。


2018年夏休み予約制イベント「気象警報発表時の対応について」

「夏休み予約制イベント」の気象警報発表時の対応についてお知らせします。


灘浜サイエンススクエアは神戸市に気象警報が発表された場合、休館となります。
台風の通過後など気象状況が快方に向かう時で気象警報が午前中に解除された場合は、解除後、開館いたします。
但し、開館時刻が遅れる場合もあります。開館状況につきましては、ホームページの「スタッフからのメッセージ」をご覧いただくか、 お電話にてお問い合わせください。


「夏休みの予約制イベント」に関しましては、気象警報の解除により開館した場合でも、基本的には次の通りとさせていただきます。ご理解の程、お願い申し上げます。


工作教室
10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
中止となった場合、次の日程で延期開催をいたします。

①7月28日(土)分→8月4日(土)

 7月28日が中止となった場合、8月19日への振替参加はできません。

②8月19日(日)分→8月29日(水)
延期開催日の10時時点で気象警報が発表されている場合は中止となり、再延期開催はありません。


楽しいお天気講座

10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。


実験ワークショップ なるほどひろば
10時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。


夏休み子ども自然教室
開始時刻の2時間前の時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催は行いません。

「顕微鏡観察でプランクトンの世界にせまろう!(3日間コース)」のみ、8月14日~17日の期間に補習日を設けます。対象者には個別にご連絡致します。


製鉄教室・わらぞうり作り体験
12時時点で気象警報が発表されている場合は中止。
延期開催については、決定しましたらご予約の皆様に連絡致します。



基準の時刻の直前に気象警報が解除された場合、イベントは開催しますが、準備の都合により開始時刻が若干遅れる可能性がありますので、ご了承ください。

また、予約制イベントではありませんが、「実験屋台」、「実験教室 なるほどくらぶ」も12時時点で気象警報が発表されている場合は中止となります。


ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。


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