建設機械

建設機械

日本で、世界でインフラを創出する建設機械。神戸製鋼は高品質化と効率化に貢献する、溶接プロセス、システム、材料を提供していきます。

建設機械ロボットシステム導入事例

建設機械溶接ロボットシステム 導入事例(約7分)

橋梁・車輌・産業機械溶接ロボットシステム 導入事例(約3分)

タンデムアーク溶接システムの紹介 紹介動画(約3分)

高能率水平すみ肉溶接法(CBコントローラ機能)

特長

大電流MAGプロセス

開発法の狙い
溶接速度の向上による高能率化
オーバーラップ、アンダカット、不等脚の改善
下向き→水平姿勢による周辺装置(ポジショナ)の簡略化
期待効果
高能率化 溶接速度の向上
周辺装置(ポジショナ―)の簡素化 下向姿勢の省略

特長2

ポジショナーの簡略化が可能

機能

大電流MAGプロセス

ウィービング中心から立板側と下板側で、異なるアーク電圧を設定可能
ウィービングの振り方向を変更可能

特長2

効果

特長2

鋼板 SS400 12mmt×75mmw×500mmL
ワイヤ FAMILIARC™ MG-50R (JIS Z 3312 YGW11)
シールドガス 80%Ar+20%CO2
溶接電流 450A
ウィービング 3mm×3Hz(斜め振り時 4mm×3Hz)
溶接速度 350mm/min.

特長2

鋼板 SS400 6mmt×75mmw×300mmL
ワイヤ FAMILIARC™ MG-50R (JIS Z 3312 YGW11)
シールドガス 80%Ar+20%CO2
溶接電流 450A
ウィービング 3mm→4mm×2.6Hz
溶接速度 700mm/min.

構成

大電流MAGプロセス

マニピュレータ:ARCMAN™GS、ARCMAN™MP
新型 ロボットコントローラ「CB」
溶接電源:SENSARC™AB500

大電流MAGプロセス

大電流MAGプロセス 紹介動画(約2分)

シングルトーチで従来ダンデム溶接法並の高溶着速度

大電流MAGプロセスは従来シングル溶接法の2倍以上、従来タンデム法に匹敵する高溶着速度を実現

大電流MAGプロセス

大電流MAGプロセス

大電流でもスプレー移行で低スパッタ

ソリッドワイヤではローテーティング移行となる大電流域においても、専用フラックス入りワイヤ FAMILIARC™ MX-100Dにより安定したスプレー移行を実現! スパッタ発生量も大幅に低減!

大電流MAGプロセス

深溶込み

大電流MAGプロセスは既存高能率溶接法であるダンデム溶接と比べて、極めて深い溶込みを実現!

大電流MAGプロセス

大電流MAGプロセス
Depth of Penetration: 5.0mm
Welding Current: 600A
Welding Speed: 33cm/min

大電流MAGプロセス

従来法 / ダンデム
Depth of Penetration: 2.5mm
Welding Current:
L 350A T 320A
Welding Speed:
1pass 55cm/min
2pass 40cm/min

下向すみ肉(脚長 15mm)

溶接施行例

下向すみ肉溶接 脚長15mm / 1F ※従来法 (Conventionalプロセス) = 100%

大電流MAGプロセス

下向 50°V型開先 板厚16mm ルートギャップ5mm

大電流MAGプロセス

下向 45°レ型開先 板厚12mm ルートフェイス2mm

大電流MAGプロセス

大電流MAGプロセス とダンデム溶接法の特長

共に高能率溶接法ですが、大電流MAGプロセスはシングルトーチのため、ティーチングがしやすいことや、狭隘部にトーチが入りやすいためロボット溶接の適用率を高くすることができます。

  大電流MAGプロセス

大電流MAGプロセス

タンデム溶接法

大電流MAGプロセス

ワイヤ溶融速度
スパッタ量
最大溶接速度
溶込み深さ
操作性
ガスコスト

大電流MAGプロセスのシステム構成

大電流MAGプロセス

溶接ロボット ARCMAN™ MP
専用溶接ワイヤ FAMILIARC™ MX-A100D 1.4mmΦ
溶接電源 SENSARC™ AB500

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