イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエアの特別イベント

<海のがくしゅう会><br>しょうのう船づくりと海の環境学習<br>(主催:旭海運株式会社) |灘浜サイエンススクエア
<海のがくしゅう会>
しょうのう船づくりと海の環境学習
(主催:旭海運株式会社) 
・プラスチック板を材料とした船を作り、しょうのうで動かします。薄いプラスチック板なので、自由に切り貼りしたり、カラーペンで色を塗ったり、楽しみながらオリジナルの船を作ることができます。
・海の環境問題について、関心が持てるよう、分かりやすくお伝えします。

ご参加にはインターネットでの予約が必要です。
下記にアクセスしてイベントのお申込みをお願いいたします。

参加お申込みはこちら
【本件問い合わせ先】
078-882-8136
担当者:灘浜サイエンススクエア
※エラーが出た場合やキャンセルのご連絡もこちらにお願いいたします。
開催日時
2026年3月20日(金・祝)
10時30分~12時
開催場所
灘浜サイエンススクエア
ホール
対象
5歳以上の子どもと保護者
※保護者の同伴をお願いします。 
定員
30名様
※保護者を除いた定員
申込
必要*
インターネットにて申込み
参加費
無料
持参品
不要
(材料や用具はすべて当館で用意します)

<体感型実験><br>いろいろな電気のつくりかた<br>|灘浜サイエンススクエア
<体感型実験>
いろいろな電気のつくりかた
1月〜3月のテーマは「電気」です。
身のまわりで使われる電気の仕組みを、手回し発電やソーラー発電の体験を通して楽しく学べます。
バンデグラフを使って静電気のふしぎな力もご覧いただけます。
最後には、電気の力を使った楽しい工作遊びもあります。
ぜひ、ご家族でご参加ください!

【注意事項】
・一部の実験では、大型静電気発生装置「バンデグラフ起電機」を使用します。
※静電気が発生すると、バチッという大きな音がする場合があります。
・実験は客席からの見学のみとなります。バンデグラフを使用した体験実験はありません。
・心臓ペースメーカーや人工内耳などの機器をご使用の方は、ご留意ください。

実験の内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。

※従来までの自由見学から当日申込制に変更となっております。
詳細は、「コベルコマンからのお知らせ」をご覧ください。
開催日時
土曜日・日曜日・祝日 
①14時~14時15分
②14時25分~14時40分
※1回目が満席となった場合のみ2回目の予約を開始
開催場所
灘浜サイエンススクエア
なだはまルーム
申込
必要
*当日13:00~14:00に受付にて申込(先約順)
※14:00に受付終了
参加費
無料
定員
各回10グループ
(1グループ3~7名)

<子ども自然教室><br>ネイチャークラフト<br>-木の枝と遊ぼう-<br>|灘浜サイエンススクエア
<子ども自然教室>
ネイチャークラフト
-木の枝と遊ぼう-
【イベント概要】
ドングリ、木の実、枝、丸太の輪切りなどを使って自由にアートを作ってもらいます。

ご参加にはインターネットでの予約が必要です。
下記にアクセスしてイベントのお申込みをお願いいたします。

六甲山の自然を学ぼう会 Webサイト
【本件問い合わせ先】
090-1596-5205
担当者:清水
※エラーが出た場合やキャンセルのご連絡もこちらにお願いいたします。
開催日時
2026年3月15日(日)
14時~15時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア ホール
対象
小学生
定員
20名
申込
必要
*インターネットにて申込み
参加費
無料
<講演会><br>「六甲山の概説 -都市山・六甲山の魅力-」<br>|灘浜サイエンススクエア
<講演会>
「六甲山の概説 -都市山・六甲山の魅力-」
参加申し込みは不要になりました。ご自由にご参加ください。
講演会内容は下記URLからご覧ください。

六甲山の自然を学ぼう会 Webサイト

【第一部】
講演名:2時間スペシャル
「六甲山の概説 -都市山・六甲山の魅力-」
講演者:森林インストラクター
清水 孝之氏

【本件問い合わせ先】
090-1596-5205
shimizu@rokkosan-shizen.com
担当者:清水
開催日時
2026年3月22日(日)
13時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア
ホール
申込
不要
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

ビオトープにニホンアカガエルのたまご発見!

少しずつ寒さがやわらぎ、春が待ち遠しい季節になってきました。

とはいえこの時期は、あたたかい日があったかと思えば突然寒くなったりと、

寒い日とあたたかい日をくり返しながら、少しずつ春へと近づいていきます。


まだまだ春は先のように感じますが、

先日、灘浜サイエンススクエアのビオトープにあるせせらぎで、ニホンアカガエルが卵を産みました。





まだ寒いのにびっくりしますよね。

でも、ニホンアカガエルは毎年2月ごろに卵を産みます。

この時期はヘビなどの天敵がまだあまり動いていないので、安心して卵を産むことができるのです。


昨年の夏もとても暑かったですが、ニホンアカガエルたちが元気に冬をこえてくれて、とてもうれしいです。


毎年ほぼ同じ時期に卵を産むことにも、自然のふしぎを感じます。

昨年も2月中旬でした。

いきももたちの季節時計の正確さには驚かされます。


卵は、来月にはオタマジャクシになります。

今から成長が楽しみです。


まだ寒い日は続きますが、生きものたちはしっかり春の準備を始めています。

ぜひ、灘浜サイエンススクエアのビオトープへ、春を見つけに来てください!


ビオトープでは「ビオトープビンゴ」も開催中です。

挑戦してくれたお友だちにはささやかですが景品もありますので、遊びに来られたときは、ぜひチャレンジしてみてくださいね!



ファーブル学校 ぼくらの生き物博物館 のイベントが行われました!

2月4日は立春。暦の上では春を迎えました。

とはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


そんな寒さの中、2月1日に、中学生が虫を通して社会貢献活動を行っている団体「ファーブル学校」の皆さん主催によるイベント

「ぼくらの生き物博物館」 が開催されました。


このイベントは半年に一度ほどのペースで開催されており、毎回大盛況です。

今回も合計230名もの方にご参加いただきました。


当日の様子が届きましたので、ご紹介いたします。



★こちらは昆虫標本を使ったジオラマです。



★こちらも子どもたちに大人気だった、アメリカザリガニ釣りです。



★ほかにも、アカハライモリなど、普段なかなか見ることのできない生き物がたくさん展示されていました。


今回は先着順ではありましたが、アンモナイトのレプリカ作りも実施しました。

大変ご好評をいただき、残念ながらご参加いただけなかったお客様もいらっしゃいました。申し訳ございません。

次回は、より多くの方にご参加いただけるようにいたします。


ファーブル学校の皆さんは、来年度から高校生になりますが、これからも子どもたちが楽しめるイベントを企画してくれています。


イベントでは、めったに見ることのできないヘラクレスオオカブトをはじめ、貴重な生き物に出会うことができます。

今後の彼らの活躍を、ぜひ皆さんで応援してくださいね。


生き物が少し苦手なお友だちには、灘浜サイエンススクエアで開催している

木の枝やどんぐりなど、自然の素材を使って作品を作る「ネイチャークラフト」のイベントもおすすめです。


工作が得意なお友だちや、ものづくりが好きなお友だちも、

ぜひ一度参加してみてください。


参加費・材料費はすべて無料です!

皆さまのご参加をお待ちしております。


2026年もよろしくお願いいたします!

2026年最初のイベントは、<子ども自然教室>「ネイチャークラフト 木の実で遊ぼう」を開催しました。


開催日が1月17日だったこともあり、神戸市内の小学校では授業が行われていた学校もあったようで、今回はいつもより少人数での開催となりました。

しかし、その分じっくりと取り組むことができ、参加された皆さんはとても素敵な作品を作ってくれました。


当日の様子がわかる写真が届きましたので、ご紹介します。



★松ぼっくりを使った大きな作品や、たくさんの作品を作ってくれたお友だちです。



★少し春の気配を感じさせる作品でしょうか?それとも雪景色かな?さわやかな印象の作品です。



★松ぼっくりやどんぐりを使って、たくさんの作品を作ってくれました。どの作品にも目玉が付いていて、とてもかわいらしいですね。


灘浜サイエンススクエアの自然教室は、2か月に1回程度開催しています。

お天気の悪い日や寒い日にも楽しめる、室内でのおすすめイベントです。


インターネットからご予約いただけますので、2026年もぜひ自然教室へのご参加をお待ちしております!


また、2月1日には、毎年大人気のイベント

「ファーブルの学校 僕らのいきもの博物館」を開催します。


中学生が虫を通じて社会貢献活動を行っている団体「ファーブル学校」の皆さんが主催するイベントです。

NPO法人 六甲山の自然を学ぼう会をはじめ、大人のスタッフも運営に携わっていますので、安心してご参加いただけます。


こちらは予約不要のイベントです。ぜひお気軽にお越しください。


そして、ネイチャークラフトを開催した1月17日は、阪神・淡路大震災から31年目の日でした。

灘浜サイエンススクエアを運営する神戸製鋼所も、当時大きな被害を受けた企業の一つです。


震災を経験した世代が少なくなってきている今だからこそ、記憶を風化させることなく、

震災に立ち向かった企業として、これからも社会のため、地域の皆さまのために、楽しんでいただける施設を目指していきます。


2026年も、灘浜サイエンススクエアをどうぞよろしくお願いいたします!



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