イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

<体感型実験><br>ウキウキ!浮くのはどれ?<br>|灘浜サイエンススクエア
<体感型実験>
ウキウキ!浮くのはどれ?
10月~12月のテーマは「浮く」です。
浮くものにはどんなものがあるでしょう?
空気に浮く、水に浮く。それはどんな時に浮くのでしょう?
今回の実験では、ビーチボールを空中に浮かせたり、浮沈子を使って浮いたり沈んだりする不思議な動きを体験しながら、浮く現象について学びます。

最後は、ストローを使った楽しい工作遊びもあります。
ぜひご家族でご参加ください!

※実験中は、大きな音が出る道具(ブロワー)を使用します。
大きな音が苦手なお子さまはご留意ください。

実験の内容を変更する場合がございますので予めご了承ください。

※従来までの自由見学から当日申込制に変更となっております。
詳細は、「コベルコマンからのお知らせ」をご覧ください。
開催日時
土曜日・日曜日・祝日
①14時~14時15分
②14時25分~14時40分
開催場所
灘浜サイエンススクエア
なだはまルーム
申込
必要
*当日13:00より受付にて申込(先着順)
参加費
無料
定員
各回8グループ
(1グループ6~7名)

<講演会><br>「秋に目立つ身近な草木のびっくりすることおもしろいこと」<br>「ムベと天智天皇」<br>|灘浜サイエンススクエア
<講演会>
「秋に目立つ身近な草木のびっくりすることおもしろいこと」
「ムベと天智天皇」
参加申し込みは不要になりました。ご自由にご参加ください。
講演会内容は下記URLからご覧ください。

六甲山の自然を学ぼう会 Webサイト

【第一部】
講演名:秋に目立つ身近な草木のびっくりすることおもしろいこと
講演者:六甲山の自然を学ぼう会 窪田 博行氏

【休憩時間】
植物の花粉の顕微鏡での観察
森林インストラクター 清水 孝之氏

【第二部】
講演名:ムベと天智天皇
講演者:六甲山自然案内人の会 苅谷直樹氏

【本件問い合わせ先】
090-1596-5205
shimizu@rokkosan-shizen.com
担当者:清水
※エラーが出た場合やキャンセルのご連絡もこちらにお願いいたします。
開催日時
2026年10月4日(日)
13時30分~16時
開催場所
灘浜サイエンススクエア
ホール
対象
大人
申込
不要
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

実験に関して

実験教室は当日申込制となっております。

参加ご希望の方は、以下の内容をご確認のうえ、当日受付にてお申込みください。

お申し込みでない方にはご参加いただけませんので、ご了承ください。


参加方法:当日13:00~14:00に受付にて申込(先約順)

定員  :各回8グループ(1グループ6~7名)

日時  :土日祝 ①14:00~14:15

         ②14:25~14:40

【詳細】 

・1回目が満席となった場合のみ、2回目の予約を開始します。

・14:00に受付を終了します。 

・時間の希望はできません。


 ①14:00~14:15

 ②14:25~14:40


※団体優先回がなくなりましたので、団体様も一般のお客様同様、ご来館時に受付にてご予約をお願いします。(先着順)


かかし作りのイベントを行いました!

最近は雨の日が続いていましたが、この週末はお天気に恵まれ、自然教室「かかし作り」を開催しました!

「かかし作りって何をするの?」と思う方もいるかもしれません。


実は、灘浜サイエンススクエアのビオトープには小さな田んぼがあります。

6月に開催した田植え体験では、子どもたちに実際に田んぼへ入って苗を植えてもらいました。

そして今回、秋の収穫に向けて「かかし作り」を行いました。


かかしは、田んぼのお米を食べに来る鳥たちを追い払うために置かれる人形です。

遠くから見ると本物の人のように見えるので、鳥たちが近づきにくくなります。お米を守るための見張り役です!



持参してもらったシャツや帽子をかかしに着せて、本物の人のように仕上げていきます。



暑い中でしたが、みなさん一生懸命作業してくれました。




参加してくれたお友だちと、完成したかかしの記念撮影です!


色んな色のお洋服や帽子を身につけた個性豊かなかかしたちが並び、それぞれ違った表情を見せてくれました。


これから秋の収穫に向けて、鳥などの生き物たちから大切な稲を守る役目をがんばってもらいます。

稲刈りイベントは10月に開催予定です。


田植えや稲刈りは、都会ではなかなか体験する機会がありません。

今回の体験を通して、私たちが毎日食べているお米がどのように作られているのかを知り、食べ物の大切さについて考えるきっかけになればうれしいです。


収穫の日を楽しみに待っていてくださいね!


赤ちゃんイシガメ「ちいかめ」が仲間入りしました。

9月に入り、なかなかすっきりと晴れる日が少ないですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


灘浜サイエンススクエアのビオトープでは、イシガメを飼育しています。


現在は親ガメや子ガメたちが元気に暮らしていますが、先日、当館スタッフが生まれたばかりの赤ちゃんイシガメを発見しました!

その後、イシガメの管理をしてくださっているNPO法人六甲山の自然を学ぼう会のスタッフがビオトープ内を探し捕獲に成功しました。


赤ちゃんガメはとっても小さく、甲羅の直径はわずか3cmほどです。






消しゴムと並べてみると、その小ささがよく分かりますね!


そして、この赤ちゃんガメには「ちいかめ」という名前を付けました。


実は、この夏に開催したクイズラリーの問題10番で、

「灘浜サイエンススクエアで飼っているイシガメに名前を付けてみよう!」

という問題を出していました。


たくさんのお友だちが素敵な名前を考えてくれましたが、その中からスタッフで相談し、この赤ちゃんガメを「ちいかめ」と名付けることにしました。


ちいかめはまだ生まれたばかりで、とても小さいため、現在はスタッフが大切に育てています。

もう少し大きくなったら、親ガメや兄弟たちがいるビオトープへ戻る予定です。


その日が来たら、ぜひ会いに来てくださいね。


さらに今回は、なんと卵も見つかりました!

卵は安全に育つよう、館外の施設で適切な温度管理のもと大切に保管します。

元気な子ガメが無事に誕生してくれることを、みんなで楽しみに待ちましょう!


ビオトープには、ちいかめ以外にもたくさんのイシガメが暮らしています。

最近は少しずつ暑さも和らぎ、カメたちが気持ちよさそうに顔を出している姿を見られるようになりました。

過ごしやすい季節になってきましたので、ぜひ灘浜サイエンススクエアへ遊びに来てくださいね。

皆さまのご来館をお待ちしています!




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