イベント案内

開催日時は、やむをえず変更する場合がございます。
ご参加の前には、ホームページまたは当館へのお電話にて、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

灘浜サイエンススクエア イベントについて

ただ今、臨時休館中ですので、各自然教室、実験教室、特別イベントなども開催が中止となります。<br>再開が決まりましたら、ご案内いたします。<br>|灘浜サイエンススクエア
ただ今、臨時休館中ですので、各自然教室、実験教室、特別イベントなども開催が中止となります。
再開が決まりましたら、ご案内いたします。

灘浜サイエンススクエアの実験教室

<実験屋台><br>「知ってる?電気のつくり方」|灘浜サイエンススクエア
<<開催中止>>
<実験屋台>
「知ってる?電気のつくり方」
テーマは「知ってる?電気のつくり方」です。
寒い冬の季節になると、大型静電気発生装置「バンデグラフ起電機」のバンデちゃんの登場です!
今回は静電気のほか、電気をためて、ある実験も行いますよ。お楽しみに!
開催日時
土曜日・日曜日・祝日
14時~14時30分
※「なるほどくらぶ」開催日を除く
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
申込
不要(自由見学)
参加費
無料
<なるほどくらぶ><br>「知ってる?電気のつくり方」<br>|灘浜サイエンススクエア
<<開催中止>>
<なるほどくらぶ>
「知ってる?電気のつくり方」
サイエンスティーチャーが小学高学年から大人を対象に行う新たな発見、驚きにあふれた科学実験講座です。
実験屋台のテーマを少しほりさげ、詳しいお話や実験を行います。
12月22日、1月25日、2月23日のテーマは「知ってる?電気のつくり方」です。電気について考えてみましょう。
回により講師がかわり、講座の内容にも変化があります。講師に質問もできる実験教室なるほどくらぶをご家族でお楽しみください。
開催日時
2019年12月22日(日)、2020年1月25日(土)、2月23日(日)
いずれも13時45分~14時30分
開催場所
灘浜サイエンススクエア なだはまルーム
対象
小学校高学年~大人
申込
不要(自由見学)
参加費
無料

コベルコマンからのお知らせ

灘浜サイエンススクエア 「新型肺炎 感染拡大への対応について」

新型肺炎 感染拡大への対応についてお知らせします。


昨今の世界的な感染症拡大のおそれ(新型肺炎等)に鑑み、当施設では以下の感染防止対策を講じております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。


・入館時は、手のアルコール消毒とマスクの着用のご協力をお願いいたします。
・お客さまで、発熱や体調の悪い方は、スタッフにお申し出ください。
ご体調によっては、入館をご遠慮いただくことがありますので、ご了承ください。
・スタッフもマスクを着用してご案内させていただきます。


KOBEこどもエコクラブ 令和元年度エコ活動発表会

11月23日灘浜サイエンススクエアにKOBEこどもエコクラブが集まり、それぞれのグループが
日頃から行っているエコ活動を発表しました(主催:神戸市環境局環境政策課)。


「ゆきのごしょエコクラブ」は児童館の前にある公園でクリーン作戦を行ったり、
エコレンジャーに来てもらい、エコについて自分で考え、モンスターを倒すゲームで遊んだそうです。

 

あさひ児童館「あさひクラブ」では「やさいクラブ」を作って、地産地消(ちさんちしょう)に挑戦!
みんなで育てたジャガイモ、玉ねぎを使って、カレーを作ったそうです。
また、外来種の生き物を退治するために池の水を抜く「かいぼり」にも挑戦したそうです。

  

「なんでだろう塾」では「ざつがみ ちきゅう レスキュー隊」を作り、雑紙集めに取り組んでいるお友達です。
トイレットペーパーの芯などを集め、今年は256kgになりました。

  

「あきばだいじどうかんエコキッズ」は公園のそうじや、地域の老人会と一緒に花だんの植え替え作業をしたり、
野菜のさいばいをおこなっています。
また、手回し発動機でLEDを点灯させる体験をしました。何回も回さないといけないので、
いつもスイッチでつく電気をつくるのが、こんなに大変だとは思わなかったそうです。

  

「玉一アクアリウム」は玉津第一小学校のクラブです。今年も明石川を守るため、
外来種を減らし、在来種や絶滅危惧種を増やす活動をしています。
地道な活動により、明石川は在来種が増えつつあるようです。

  



発表会のあとは、NPO法人六甲山の自然を学ぼう会の方が
「花のおもてなし、虫と花のだましあい」のお話をしてくれました。

  



そして、最後のお楽しみは、落ち葉を使っての工作。
太陽の光に当てるとまるでステンドグラスのようになります。
みんな夢中で作りました。

  

どのクラブも、すばらしい活動報告でした。続けていけるように、これからもみんなでがんばりましょう!






実験屋台「はてなのおみやげ」こたえ合わせ(知ってる?電気のつくり方)

この冬も登場しました。バンデちゃん!
日本でも数少ない大型の静電気発生装置(静電気を作って溜めておける機械)、バンデグラフ起電機です。
アメリカのR・J・ヴァン・デ・グラフさんという物理学者が1929年に発明した発電機です。

今回、電気には静電気と動電気の種類があることや、
電気のつくり方にも様々な方法があることを、博士から教えてもらいましたね。

火力、水力、風力、原子力のほか、太陽でも電気は作れるので、
今回は太陽電池を使って、みんなにも協力してもらって発電しました!
太陽電池は当てる光を強くすると、作る電気も大きくすることができることが、わかりました。


そこで今回のはてなのおみやげは
「同じ明るさの光なら、太陽電池で一番発電できるのはどれでしょう」でした。
 ①白熱電球
 ②蛍光灯
 ③LED



<こたえ>


太陽電池で動くバッタで実験しましょう。 

白熱電球。電球から距離が遠くても動きます。

これは蛍光灯。近づけないと動きません。

これはLED。これも近づけないと動きません。

というわけで、こたえは①白熱電球でした。


発電力は、白熱電球が最も大きくて、LED、蛍光灯の順に下がります。
蛍光灯が最も発電効率が悪いようです。


太陽の光で発電できる一番の理由は、ものすごく明るいからです。
蛍光灯の100倍ぐらい明るいんだよ!


では、太陽の光のほかに白熱電球でも発電できるのはなぜか?
答えは明るさだけじゃなくて、光の種類のせいなんです。
光にはいろいろな色がふくまれています。



白熱電球は太陽の光と同じようにいろいろな色がふくまれているけど、
それに対して蛍光灯やLEDは色が少なくて、太陽の光とはずいぶんちがうんだ。
人間の目には同じように見えても、太陽電池にはこのちがいが重要なんだよ。


灘浜サイエンススクエアの展示室にも「発電とエネルギー」のコーナーにいろいろな展示物がありますので、
ぜひ一度、ご覧くださいね。


「パチパチ 静電気でくっつく はなれる」の実験を、まだ見ていないお友だち、もう一度見てみたいお友だちは、
土曜・日曜・祝日の2時になったら、なだはまルームの「実験屋台」に集合!
*「なるほどくらぶ」開催日は「実験屋台」はお休みです。

また、電気のつくり方について、もっとくわしく知りたいお友だちは
第4日曜日(1月は第4土曜日)の科学実験講座「なるほどくらぶ」に参加しよう。


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