企業理念・ブランド

神戸製鋼グループ企業理念

神戸製鋼グループの統合力をさらに高めるために。KOBELCOブランドに基づく、私たちの新たな「企業理念」を紹介します。

2005年、私たちの神戸製鋼グループは創業100周年を迎えました。次の100年に向け、私たちがさらに発展していくためには、グループの総合力を高め、グループ各社の技術・製品やサービスの信頼性を向上させるための取り組みがますます重要になります。
このような中で神戸製鋼グループは、これまで神戸製鋼と一部の関係会社で使用してきた「KOBELCO」を、新たに「グループブランド」として制定し、グループ全体での活用を開始しています。さらにこの度、グループの一体感を高めるために、創業以来、私たちが共有してきた価値観を「企業理念」として制定しました。それがここで紹介する「KOBELCOの約束」です。
経済のグローバル化や企業を取り巻く環境変化が激しさを増す中で、私たちグループ全社員で「企業理念」を共有・実践し、グループ力の強化をめざします。
神戸製鋼グループが社会と共に持続的な成長を遂げていくために。

KOBELCOの約束 神戸製鋼グループ企業理念

  • 信頼される技術、製品、サービスを提供します。
  • 社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます。
  • たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します。

KOBELCOの約束ーその1

信頼される技術、製品、サービスを提供します。

「信頼」をつくりだす、グループでいよう。

私たちは、ものをつくり、それを使っていただくお客さまの信頼を得ることで、社会に貢献することをめざす企業集団です。企業理念の最初に「信頼される」という言葉を使っているのは、社会の信頼を損ねることはしないという決意と、その場しのぎではなく、信頼を維持、継続する意志を示しています。ものをつくる力や文化も含めた神戸製鋼グループの存在そのものが信頼されてはじめて、技術・製品やサービスに対する信頼の獲得につながります。

KOBELCOの約束ーその2

社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます。

「違い」を認めあうことで、想像力が生まれる。

神戸製鋼グループがひとつの組織として力を発揮していくためには、さまざまな個性の人が集まっていることが重要です。組織の想像力は、一人ひとりがお互いの違いを認め、刺激しあい、力を高めあうことから生まれるのですから。このような企業文化を、神戸製鋼グループは従来から持っていると思います。これからも私たちは、一人ひとりが互いに尊重しあいながらもグループの和を意識し、同じゴールに向かって一丸となった動きができる企業集団をめざしていきます。

KOBELCOの約束ーその3

たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します。

チャレンジする心から、進化は始まる。

いま私たち、企業をとりまく環境の変化に対し、迅速に、かつ的確に対応することが求められています。神戸製鋼グループは、これまでに幾度も「変革」に挑み、そして、いくつもの試練を乗り越えてきた、という自信があります。その自信をさらに深め、グループの基盤を強固にしていくために、ビジネス環境の変化を常に意識したチャレンジ精神が必要なのです。それは、新たな価値の創造により、社会への貢献と、自分自身の存在感を確認するという強い決意に他なりません。

KOBELCOブランド

KOBELCO

「KOBELCO」は1979年9月に神戸製鋼の統一営業標識として制定され、国内外における製品・印刷物等への表示を開始しました。

その後、企業活動は単体ではなく、グループ全体での評価が重視されるようになったことから、神戸製鋼グループが創立100周年を迎えた翌年の2006年4月に「KOBELCO」をグループブランドとして新たに制定しました。

当社グループは素材系、機械系など幅広い事業分野で、当社グループならではの付加価値の高い製品・技術・サービスを提供しています。「KOBELCO」神戸製鋼グループは、今後、益々国内のみならず海外への事業活動を展開してますが、「KOBELCO」と言えば、「信頼される企業グループ」であるということを一人でも多くの世界中の方に知って頂けるよう取り組んでまいります。

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