
KOBELCO森の童話大賞に関する、大きなこと小さなこと、色んな事を発信していきます。
第13回中高生の部金賞作品「森の400さいのたんじょうび」のご紹介こんにちは!
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです!
先週は「あめあめの森」をご紹介しましたが、
もちろん!今週は第13回中高生の部の金賞作品「森の400さいのたんじょうび」をご紹介します。
みなさんは、森がどのようにしてできるかご存じですか??
土も何もない、岩や溶岩の大地に、最初に生えるものは、コケ。
そして、その次に生えるのは・・・と、
森の成り立ちには、ちゃんとした順番(ルール)があるんです!
へぇ~!と思いますよね。
理科の授業では「一次遷移」「二次遷移」という言葉で習うそうです。
そんな少し難しそうに感じる内容も、楽しくてほっこりするおはなしの中で教えてくれるのが、
この「森の400さいのたんじょうび」です。
おはなしを通して森を学ぶと、
難しく感じず、すんなり頭に入ってきますよね。
かわいい挿絵も、とても魅力的です!!
ぜひ、公式動画チャンネル(YouTube)で、全ページの絵をゆっくり眺めてみてくださいね。
また、絵本に登場する動植物は、
こちらでも「絵本活用のヒント」として、ご紹介しています。
楽しい絵本を読むだけで、知識が増えて、ちょっと賢くなれる!
そんなKOBELCO森の童話大賞の絵本のご紹介でした♪