鉄骨コア連結溶接システム(2アーク)

2アーク化で溶接時間半減、さらにコストダウン!
『低価格』『短納期』『高品質』を実現!!

特長

  1. 柱大組立システムでの2アーク化同様、従来時間の半減を実現
  2. ノズルクリーナー、ノズルオートチェンジャー、ワイヤカッターを標準装備(REGARC™ではチップチェンジャーも標準装備)
  3. 溶接はもちろん、ワイヤカット、センシングの関連作業やスラグ除去もロボット2台が同時に実施
  4. シングルアーク並みのスペースでコアの溶接時間を大幅短縮
  5. 同じ溶接時間で異なる開先断面を溶接するための溶接電流、アーク電圧、溶接速度等を自動生成
  6. 異なるサイズ(板厚・径)でも2アークによる同時溶接が可能
  7. 従来のコア連結クランプを改良し、ダイアフラムのかさ折れを抑制

コア連結2アーク溶接ロボットシステム

コア連結2アーク溶接ロボットシステム

システム構成と仕様

システムタイプ

3t仕様

4t仕様
コラム径 200~800mm 250~1000mm
パイプ径 200~813mm 250~1016mm
長さ/連結個数 300~3000mm/最大9個(18継手)
適用板厚 コラム 9、12、16、19、22、25、28、32、36、40mm
丸パイプ 9、12、16、19、22、25、28、32、36、40、45、50、55、60mm
SRC 9~32(1mmピッチ)、36、40、45、50、55、60mm
コラム厚板対応(オプション) 45、50mm
  • ※1 コア連結クランプ(オプション)が別途必要です。
  • ※2 正方形ダイヤフラム以外のコア取付には、取付冶具が別途必要です。
  • ※3 REGARC™でのコラム、丸パイプの適用厚板は9~40mmとなります。

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