
KOBELCO森の童話大賞に関する、大きなこと小さなこと、色んな事を発信していきます。
学校からの応募が続々と届いています!!こんにちは。
KOBELCOと童話大賞事務局、みやです。
さて、8月もあと1週間を切りました!
事務局には、学校からの応募がどんどん到着しています!

例年は9月に入って学校からの応募が増えるんですが、
今年の夏休みは全国的に短く、もう学校が始まっているって事ですね。
お忙しい中、夏休みの課題としてご紹介くださった先生方、本当にありがとうございます。
そして、提出してくださったみなさん、ありがとうございます!
頂いた作品は、1つずつ、登録作業を経て、審査に回っていきます。
と、募集期間は、9月8日(消印有効)まで。
まだ時間はありますよ!
ぜひ、あなたも、
「おはなしの書き方 その②「どんな生き物が住んでいるのかな??」」を参考に、
おはなしを書いてみませんか??
みなさんからのご応募、まだまだお待ちしております!!
おはなしの書き方 その②「どんな生き物が住んでいるのかな??」こんにちは。
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです。
7月も最後の週になりました。
梅雨明けはもうすぐかな?
さて、早速ですが、先週のおはなしを、もう一度おさらいしましょう。
KOBELCO森の童話大賞は「森」をテーマにしたおはなしを募集しています。
ストーリーは、君たちしか書けない、子供ならではの発想力を、最大限に発揮して、書いてくださいね。
で・も、「森」を知って書くのと、知らないとでは、大違い!
なので、このBlogでも、その「森」について、少しご紹介をして行きましょう。
という事で「①森ってなぁに???」を前回ご紹介しました。
そこでは、 標高によって、生えている木の種類が違う事をおはなししましたね。
今日はそのおはなしの書き方の第2弾「②どんな生き物が住んでいるのかな?」です。
生えている大木、中低木、そして、そこに集まる動物や昆虫。
それぞれ、生えている木によって変わってくるんですって!!
例えば、ブナ林(夏緑樹林)の生物群集ではこんな感じ。

ブナ、シラキ、コハクウチワカエデ、クロモジ、チゴユリ、コアジサイ…
いっぱい植物の名前が出てきましたね。
動物は、アナグマ、ノウサギ、ホンドテン、ホンドイタチ、ニホンザル、ニホンリス、イヌワシ…
昆虫で行くと、 カブトムシ、オオクワガタ、ムラサキシジミ、モリアオガエル、ヒメボタル…
と、昆虫の場合は、この図に出てくる全てが一斉に無条件で登場するとは、限りません。
そう、季節が関係してきますよね。
もちろん、植物にも、その季節は関係してきますよね。
春に花が咲くのもあれば、夏に咲くものもある。
秋に実がなるのもありますね。
前回で、ご紹介しましたが、「夏緑樹林」て事は・・・??
そう、夏は葉っぱが緑で、秋になると紅葉する!!
「森」ってとっても奥深い…
ここでは、一例としてブナ林を掲載しましたが、
HPでは、他にも
なども掲載しています。
さぁ、あなたは、どの森を舞台に、どんな季節で、
何を主人公におはなしを書いてみますか??
ぼんやりと「森」を想像するよりも、断然リアルなおはなしが書けるでしょう?
色合い豊かなおはなしは、絵本化にもピッタリ!
金賞に選ばれたら、絵本作家のおぐらひろかずさん、みやざきひろかずさんが、
とっても素敵な絵本に仕上げてくれますよ!
そう、大事なポイントは、そこでもありますね。
絵本になる事をイメージして、ぜひ、おはなしを書いてみてくださいね!!
みなさんからの、「森」をテーマにしたおはなし、待っています!!
おはなしの書き方 その①「森ってなぁに???」こんにちは。
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです。

そろそろ夏休みに入りますね。
神戸市内の小学校は今日終業式とか。
でも、中学校はまだ先だったり、同じ兵庫県内でも、市によっては、夏休みの時期も期間も違う今年。
夏休みの短縮に伴って、宿題もすごく減っていると聞いています。
その中で、自由課題として「KOBELCO森の童話」をご紹介して頂いた学校もあると聞きました。
先生、本当にありがとうございます!!!
さて、そんな今年の夏なので、
ここのBlogでも、少し、童話大賞の書き方について、ご紹介をして行きたいと思っています。
今日はその第一弾「森ってなぁに???」をお話ししましょう。
KOBELCO森の童話大賞は「森」をテーマにおはなしを募集しています。
ストーリーは、もうそれは自由に、
大人では到底思いつかないような、
君たち、子供ならではの自由は発想で書いてください。
でも、ね、「森」をテーマしたおはなしを募集しているので、
その部分では、少し「森」を知ってほしいなと思ってます。
もちろん、一番いいのは、森に行って、五感を使って、森を体感すること!
見て、聞いて、匂って、触って(かぶれたりする植物もあるので注意は必要です)、
(食べて:これは素人判断は危険ですからやめてくださいね!)、それが理想です。
でもね、なかなか難しいですよね?
そんな時に、まず、そもそも「森ってなぁに???」てところから一緒に見ていきましょう。
一番の近道は、KOBELCO森の童話大賞のHPの中にあります。
「おはなしを書く前に」というコンテンツはご存知ですか?
そこに「森ってなぁに???」というページがあります。
今日はそのページを一緒に見てみましょう。

標高によって、3種類の森と1つの草原に分かれる事。
葉っぱの形や性質(紅葉する・しない)で、それぞれ名前がある事。
そして、一番標高が高い所では、木は生えない事!!
身近にある木が、何かによって、どこに区分するかが分かりますね。
もちろん、覚えなくてもいいし、これらの名前をおはなしに書く必要はありません。
でも、自分がおはなしを考える際に、
どんな木を登場させるか、その場所って暖かい場所?寒い場所?とイメージして、
ぜひとも参考にしてもらえたら、嬉しいです。
また、HPの方では、これに引き続き、日本の自然林から、二次林→人工林なんて話も出てきます。
そちらも、ぜひ見てくださいね。
森の専門家である服部先生によると、昔からの森はどんどんなくなってしまっているけれど、
それが唯一守られて残っているのが、神社や寺院にある鎮守の森 だそうです。
たしかに、大きい木がたくさんあって、すこしうっそうとした感じ。
なるほど。
山の奥に分け入って森を体感するのはとってもハードルが高いですが、
ご近所の昔からある神社や寺院に行ってみたら、新たな体験があるかも知れませんね。
今回は、「森ってなぁに???」をお話ししました。
また 、次回をどうぞお楽しみに!!