
KOBELCO森の童話大賞に関する、大きなこと小さなこと、色んな事を発信していきます。
まだまだ募集中!!!まだまだ間に合います!!こんにちは!
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです!
さてさて、8月もいよいよ最終週に突入です!
お盆休み明けから、事務局にも少しずつ作品が届きはじめました。
まだ数は多くありませんが、それでも毎日、作品を受け取っています。
今年は、どれくらいの作品が届くのかな?
そして、どんなおはなしに出会えるのかな?
事務局一同、ワクワクドキドキしながら、受付作業をしています。
今年度の応募締め切りは、9月3日(消印有効)です!
ポストに投函する場合は、ポストの回収時間を確認してから投函してくださいね。
そして、重さの確認も忘れずに!!!
重くて切手代が足りないと、こちらに届きかないことがありますので、ご注意ください。
去年からは、Web応募もスタートしました!
1)HPから情報を入力(応募票の代わり)
2)受付メールが届いたら、そのメールに原稿のPDFを添付して返信
この2ステップを完了すると、応募完了となります。
原稿の送付は、必ず9月3日の23時59分までに完了させてくださいね!
なお、郵送とWebの併用はできませんので、どちらか一方を選んでください。
詳しくは、KOBELCO森の童話大賞HPの「応募方法」をご覧ください。
いよいよ締め切りまでカウントダウン!
みなさん、夏休みの学校の宿題は終わりましたか??
宿題が終わってほっと一息ついたら、
ぜひ、今年の夏の思い出に、「KOBELCO森の童話大賞」にチャレンジしてみませんか??
みなさんからのご応募、楽しみに待っていまーす!!!
7月26日開催「KOBELCOの森で遊ぼう!学ぼう!!」イベント報告こんにちは!
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです!
8月に入りましたネ!
今日は7月26日に開催されました「KOBELCOの森で遊ぼう!学ぼう!」のご報告です!

じゃーーーん!
まずは「KOBELCOの森」の看板前で、ネイチャーゲーム頑張るぞ!の集合写真から。
スペシャルゲストとしてコベルコ神戸スティラーズから
シオネ・シメ・マウ選手 そして タリロトゥ・ファカトゥロロ選手 も参加してくださいました!
最初は、NPO六甲山の自然を学ぼう会オリジナルネイチャーゲーム。
「KOBELCOの森にはどんな木が生えているの??」
配られたヒントを頼りに、葉っぱを集めながら、その木の名前を当てていくゲームです。
葉っぱの形や大きさ、それから木の幹まで、注意深く観察しながら、集めていきます!

手が届かない高いところの葉っぱは、ラグビー選手に手伝ってもらいましたよ!
みなさん、夢中になって時間ぎりぎりまで葉っぱを集めていました。
ゲーム終了の合図の後、NPOの先生に採点してもらい、点数を競います!!



みなさん、点数順に、それぞれに商品をGet!
おめでとうーーーーーー!!
そしてそして、楽しく集めた葉っぱであっという間に「森アルバム」が完成!
夏休みの自由研究としても使えますね!
この後は、第12回KOBELCO森の童話大賞金賞絵本の朗読とその森の解説。

木蔭でクールダウンしながら、
今回は当時小学3年生のお友達が書いた「森の景色屋」を堪能しました。
イベントのプログラムが終了した最後には、
広場に移動して、「ラグビーボールに触れてみよう!」と体験会も実施🏉

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!
今回はタイミングや場所の問題で参加できなかったみなさんも、
この夏休み、少し近くの森に出かけてみませんか?
そしてそして!
その森での体験をぜひぜひ、アナタだけの物語にして、
KOBELCO森の童話大賞にもご応募してくださいネ!!
みなさんからのご応募、お待ちしておりますッ!!
第12回の絵本をご紹介!こんにちは!
KOBELCO森の童話大賞事務局、みやです!
さてさて。
第13回がスタートしてもうすぐ1か月ですね。
今回は昨年、第12回の金賞絵本をご紹介しますよ!
まずは、小学生の部。
こちらは当時小学3年生のお友達が書いた作品になります。
〇〇屋さんというのは過去の絵本にも色々出てきます。
でも、今回はモノを売るお店ではなく、景色を提供するんです。
しかも、お客さんの個性と紹介する森がマッチしていてとても面白い!
そして、紹介される森ですが、それぞれ、実際の森を舞台に描いてもらっています。
絵本活用のヒントでは、それぞれの具体的な森も紹介していますので、
そちらも、ぜひご覧くださいネ!

続いて、中高生の部。
当時高校2年生の作品です。
森の童話大賞の絵本で初めて「小鬼」が出てきました!
そしてもう一つの初めては、舞台設定を北海道にしたこと!
KOBELCO森の童話大賞は、絵本の挿絵を描く際に、実際の森を舞台に、絵を描いてもらいます。
文章には出てこない木も花も鳥や動物、
すべて、実際のその舞台の森に生息するものを描いてもらっているのです。

絵本活用のヒントでは、北海道の植生の特徴や、
描いている動植物のご紹介もしていますので、ぜひこちらも併せてご覧くださいね。
今回は第12回の絵本のご紹介でした!
金賞を受賞した過去の絵本は素晴らしい!
でも、それを超える発想で!アナタだけのおはなしを考えてみてくださいネ!
また、おはなしを書く際のヒントには、こちらの動画を。
こちらも参考にしながら、ぜひぜひ、おはなしを考えてくださいネ!!
皆さんからのご応募、お待ちしておりますッ!!