サステナビリティ経営のフレームワーク
グループ企業理念に基づくサステナビリティ経営の推進
当社グループは、事業活動を支える「経営基盤領域」と、事業成長を実現する「価値創造領域」に分けて、グループ企業理念に基づくサステナビリティ経営を推進しています。
「KOBELCOが実現したい未来」を見据え、「KOBELCOの使命・存在意義」を果たすことにより、持続的に成長し、中長期的な企業価値向上を追求していきます。

サステナビリティ経営の推進体制
KOBELCOグループでは、事業活動を通じて社会課題を解決することにより持続的な成長を図っていくという考えのもと、企業に求められる様々な社会的責任を果たすとともに、より良い技術・製品・サービスの提供を通じて、社会課題の解決に貢献していくことで、更なる企業価値の向上に取り組んでいます。
当社グループのサステナビリティ経営の推進については、サステナビリティ推進委員会をはじめとした経営審議会の補佐機関である各種委員会が中心となって取り組んでいます。
2025年度にはサステナビリティ推進委員会の下部組織である部会の体制について見直しを行い、サステナビリティ経営をより一層推進するためにサステナビリティ経営企画部会を新設しました。また、これまではCSR部会の中で行っていた調達関連の活動をサステナブル調達部会として独立させることで、サプライチェーンに関する取組みをより一層強化しています。
また、2024年度には、全取締役で構成する「サステナビリティ経営会議」を新設し、当社グループのサステナビリティに関する主要な活動について、事業部門を含む執行側と定期的に認識共有・意見交換を行うことで、取締役会のモニタリング機能を強化しています。
サステナビリティ推進委員会の体制
| 委員長(責任者) | 代表取締役副社長執行役員 永良 哉 |
|---|---|
| 取締役会への報告 | 1回程度/四半期 |
| 開催頻度 | 1回程度/四半期 |
| 機能 |
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サステナビリティ経営推進のための組織・体制
