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サステナビリティ
人間ドック受診対象年齢を40歳へ拡大します
2025年08月19日
株式会社神戸製鋼所
当社は、2026年1月より人間ドックの受診対象年齢を従来の50歳・60歳に加え、40歳へと拡大します。
人間ドック受診制度の概要
- 50歳、60歳に加え、2026年1月より40歳の社員も対象に追加
- ご家族を含めた健康管理の充実化を図るため、該当社員の配偶者も対象(検診費用は全額会社負担)
- 1日コースを基本とした充実した検査項目を提供
当社は、社員一人ひとりとそのご家族の健康を重要な資本と捉えており、健康保持、増進への取組みを充実させることは、次の100年を見据えた持続的な事業活動の基盤と位置づけています。
今回新たに対象となる40歳は、厚生労働省が定めるがん検診(胃、大腸等)の推奨開始年齢であり、生活習慣病のリスクも高まり始める年齢です。こうした健康リスクを早期に把握し、予防的に対応することは、社員一人ひとりの安心と活力を支えるとともに、企業全体の生産性や持続可能性の向上にもつながると考えています。
KOBELCOグループでは今中期経営計画(2024~2026年度)において、「魅力ある企業への変革」を取り組むべき目標に掲げており、これを実現するための変革「KOBELCO-X※1」を推進しています。今回の取組みは、疾病リスクへの早期発見・対応による医療費の抑制などの経営効果をもたらすとともに、社員のエンゲージメントや働きがいといったEX(Employee Experience/従業員体験)の向上にも寄与するものと期待しています。
今後は、人間ドックの受診対象年齢拡大に加え、がん検診の強化やメンタルヘルス支援の拡充など、健康経営※2のさらなる高度化を段階的に進めていきます。
当社は今年で創業120周年を迎えます。本施策は120周年プロジェクト※3の一環として「社員の健康保持・増進」をテーマに掲げた取組みです。社員の健康を未来への投資と捉え、人的資本経営を通じて、持続的成長と社会への貢献を両立する企業を目指します。
- ※1KOBELCOグループが魅力ある企業へと変革していくために取り組むべき変革を総称して「KOBELCO-X」と名付け、具体的な7つのXを設定しています。

- ※2120周年プロジェクトについて
当社創業120周年に向けて(2024年8月19日)
- ※3健康経営について
健康経営
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