CDP「気候変動」で「A」評価を2年連続で獲得
2025年12月11日
株式会社神戸製鋼所
当社はこのたび、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体であるCDP※による評価において、「気候変動」に対する取組みや情報開示が優れた企業として、「A」評価を2年連続で獲得しました。
CDPの評価は、CDPが全世界24,800社以上の企業を対象に調査を行い、企業が気候変動や森林減少、水のセキュリティといった問題にどのように効果的に対応しているかに基づきAからD-のスコアで評価するものです。
当社は、グループ企業理念に基づくサステナビリティ経営の推進にあたり、マテリアリティ(重要課題)を特定しています。その一つが「グリーン社会への貢献」であり、地球環境に関連する社会課題を経営上の重要課題の一つと捉え、様々な取組みを行ってきました。KOBELCOグループ中期経営計画(2024~2026年度)においても、最重要課題の一つに「カーボンニュートラルへの挑戦」を掲げ、「生産プロセスのCO2削減」「技術・製品・サービスによるCO2排出削減貢献」についての取組みを推進するとともに、関連する情報開示を進めています。
今回の「気候変動」での「A」獲得は、これまでの当社の取組みが高く評価されたものとなります。
KOBELCOグループは、今後もステークホルダーの皆様にとって“魅力ある企業”への変革をすすめ、「安全・安心で豊かな暮らしの中で、今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。」の実現を目指していきます。
- ※CDP(シーディーピー)
2000年に英国で発足した非営利団体(NPO)で、各国投資家等の支援を受けて運営されており、民間企業を対象とした気候変動や水資源管理の調査を実施し、その結果を公表しています。本年度の調査は、全世界で640機関の投資家(運用総資産総額127兆米ドル超)を代表して実施され、2024年には、世界の時価総額の3分の2に相当する24,800社以上の企業、1,000以上の都市、州、地域がCDPを通じてデータを開示しています。
ご参考
サステナビリティ経営を実現するためのマテリアリティ 重要課題
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