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兵庫県立芸術文化センター「大ホール」の命名権(ネーミングライツ)契約更新について
2026年03月25日
株式会社神戸製鋼所
当社はこのたび、兵庫県立芸術文化センター「大ホール」の命名権(ネーミングライツ)の契約を更新しました。名称(ネーミング)はこれまで通り、兵庫県立芸術文化センター「KOBELCO大ホール」です。新たな契約期間は2026年4月~2029年3月までの3年間となります。
当社は、2008年に兵庫県が募集したネーミングライツスポンサーに応募し、同ホールの命名権を取得しました。これまで約17年の間、同ホールは「KOBELCO大ホール」という名称で、広く地域の皆様に親しまれています。
同センターは、県下随一の芸術文化施設で、専属オーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)によるオペラ・コンサートなど高品質な舞台芸術を演出しており、芸術文化の普及活動にも積極的に取り組んでいます。2025年には開館20周年を記念し、子供から大人まで幅広い層への浸透を対象にしたオープンデーが開催され、KOBELCO120周年記念アニメーション『あしたのありか』の上映会も実施されました。
当社は、このたびのネーミングライツの契約更新を通じて、グループブランド「KOBELCO」をより広く知っていただくとともに、地域とともに発展することを目指すKOBELCOグループとして、同センターの活動を応援し、「安全・安心で豊かな暮らしの中で、今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。」の実現を目指していきます。
兵庫県立芸術文化センター「KOBELCO大ホール」写真



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