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BHP主導の「CCUS Hub Study」への参画に関する対外公表について
2026年04月20日
株式会社神戸製鋼所
当社は、BHP Group Limited(以下、BHP)が主導する企業コンソーシアムの一員として、アジア太平洋地域の産業において排出される二酸化炭素(CO2)について、回収・有効利用・貯留などの手段の可能性を技術面・制度面・事業性の観点から検討する、国際的な共同調査(CCUS Hub Study、以下、「本調査」)に参画しました。
このたび、BHPより本調査に関する対外公表が行われました。詳細は、BHPによるニュースリリースをご参照ください。
当社グループは、今中期経営計画(2024~2026年度)において「カーボンニュートラルへの挑戦」を最重要課題の一つとして掲げています。今後も鉄鋼事業で培った知見を活かし、CO2排出削減と産業の長期的な持続可能性に資する取組みのあり方について、関係者と連携しながら検討を進めていきます。
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