KOBELCOは、どんどん変わる。
それは、いつの時代も私たちがくり返してきた
ものづくりのさらなる挑戦。

たとえば、溶接の自動化。
最適な溶接材料の提案はもちろん、
人の技術を寸分の狂いもなく再現するロボットの開発、
それぞれが力を存分に発揮できるシステムの構築まで。

機械と素材、分野を超えた技術のかけ算で、
自動化というミッションに
KOBELCOならではの答えをかならず見つける。

人材不足が深刻化する溶接の現場。
それでも、暮らしを支えるものづくりの手を
止めるわけにはいかないから。

効率も、品質も、さらなる高みへ。
社会が今抱えている課題を解決することは、
人が思い描く夢や希望を叶えること。
私たちは、そう信じています。

未来はきっと、
今日よりいいあしたでできている。
だから、あしたのことから考える。
あしたのことから動き出す。

あしたにいいこと、
KOBELCOと。

奈緒さん出演TVCM

ものづくりの進化に挑むKOBELCOならではの、
機械×素材の
技術のかけ算

KOBELCOは、機械にかかわる事業と、素材にかかわる事業を創業期から行い、多様な技術を保有しています。これらの技術をかけ合わせ、ものづくりの進化・社会課題解決に挑み続けます。

溶接の自動化

近年、日本国内では溶接技能者の人材不足が深刻化しています。一方で溶接は、建設・造船・産業機械の製造など、社会基盤を支えるものづくりに欠かせない重要な工程です。
KOBELCOでは、機械と素材の多様な技術を活かした、溶接材料、ロボット、装置などを含む包括的な溶接ソリューションを提供しており、これらを活用した自動溶接技術の進化に取り組んでいます。多様な現場に対応可能な自動化技術の開発を通じて、溶接工程の効率化と品質向上に挑んでいます。

鉄骨溶接の自動化

溶接技能者の人材不足への対応として、建築で使用する鉄骨の溶接において、溶接システムの適用による自動化が拡大しています。KOBELCOでは、溶接ロボット「ARCMAN™」に溶接プロセス「REGARC™」を搭載し、送給負荷を軽減した最適な溶接ワイヤを組み合わせることにより、溶接生産性向上や品質安定化、さらに人材不足という課題解決に貢献します。

建築分野において
重要な鉄骨の溶接について
お客様と社会の課題解決に貢献

船舶LNGタンク向け溶接施工プロセス

カーボンニュートラルに向け船舶の燃料として需要が高まるLNGですが、その貯蔵タンクの素材には9%Ni鋼が用いられることが多く、その溶接は欠陥が生じやすく高い技量が要求されます。KOBELCOは小型可搬型溶接ロボットの「ARCMAN™ PORTABLE KI-700」、Ni基合金フラックス入りワイヤにより、自動での高品質な溶接を実現し、人材不足対応、品質安定化、高能率化に貢献します。

今後ニーズの高まるLNG船について、
造船時の課題解決に貢献

採用情報

KOBELCOと
あしたにいいこと 生み出そう。

KOBELCOでは、
一緒に未来を創り出す
仲間を募集しています。