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内閣府主催 「第13回輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会 リーダーミーティング」への参加について

2026年01月30日

株式会社神戸製鋼所

2026年1月15日に開催された、内閣府主催の「第13回輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会 リーダーミーティング」※1に当社代表取締役社長の勝川 四志彦が参加しました。当日は、様々な業種の男性リーダー同士で、女性活躍推進に関する各自の取組み状況や課題、今後に向けた想いなどについて、情報共有及び意見交換を行いました。グループディスカッションの終わりには、各グループで出た意見を全体で共有するとともに、男性リーダーそれぞれが考える「私の行動宣言」をフリップボードに記載しました。勝川の「私の行動宣言」は以下のとおりです。

KOBELCOグループは今中期経営計画(2024~2026年度)において、「魅力ある企業への変革」を目標に掲げており、これを実現するための変革「KOBELCO-X」※2を推進しています。こうした女性活躍推進の活動は「EX」の一例と考えています。

また、当社では、グループ企業理念において、“KOBELCOの使命・存在意義”として、「個性と技術を活かし合い、社会課題に挑みつづける。」ことを掲げています。社員が持つ多様性を大切にしながら一人ひとりを活かすことが、組織の創造力を高め、社会課題の解決に挑み続ける力の源泉になると考えています。また、社員一人ひとりが強みを発揮して働けることは、働きがいに満ちた魅力ある職場の条件であり、全社員が一つになって、より良い企業グループへと成長していくための基盤であると考えています。

こうした考えのもと、女性活躍推進の取組みに加え、全社員を対象とした「多様な人材が活躍できる職場環境の実現」に向けた各種取組みを今後も推進していきます。

  1. ※1

    • 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」

    ジェンダー平等と女性活躍を進めていくための「行動宣言」に沿って取組みを進めるとともに、参加者同士によるネットワーキングを構築し取組みや課題を共有し合うことで、企業等の取組みを加速するための企業経営者等の集まりです。

    参加者が自らの想いや取組みを内外へ主体的に発信することで、ジェンダー平等と女性活躍に向けた社会的な機運の醸成にも寄与します。

    現在、企業経営者等や知事・市町村長の約320名が参加しています。

  1. ※2KOBELCO-X

    当社グループが取組む「変革」[PDF:7.84MB]
    KOBELCOグループが魅力ある企業へ変革していくために取り組むべき変革を総称して「KOBELCO-X」と名付け、具体的な7つのXを設定しました。

  2. KOBELCO-X
参加者記念撮影(勝川:後列左から3番目)
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