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サステナビリティ
MSCI ESGレーティングにおいて「AAA」を初取得
2026年04月21日
株式会社神戸製鋼所
当社は、世界的なESG評価機関であるMSCI社によるESGレーティングにおいて、2026年3月に初めて最高位となる「AAA」評価を取得しました。
MSCI ESGレーティングは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の観点から企業の持続可能性への取組みを総合的に評価するもので、世界の機関投資家に幅広く活用されています。今回の評価は、当社の中長期的なESGへの取組みが総合的に評価された結果と受け止めています。
また、MSCI ESGレーティングは、当社が2024年4月に改正した役員報酬制度※において導入されたESG指標の一つでもあります。本制度では、MSCI ESGレーティング、FTSE ESGスコア、CDP 気候変動スコアを評価指標として採用しています。今回、MSCI ESGレーティングにおいて「AAA」評価を取得するとともに、FTSE ESGスコアでは「4.3」、CDP 気候変動スコアでは「A」を取得したことで、株式報酬のうちESG評価部分の支給係数が最大となる評価水準に達しました。この結果は、2025年度を対象期間とする役員の株式報酬の算定に用いられます。
KOBELCOグループは、グループ企業理念のもとサステナビリティ経営を推進し、環境・社会への貢献と持続的成長を目指しています。当社グループは引き続き、企業理念である「安全・安心で豊かな暮らしの中で、今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。」をステークホルダーの皆様と共に実現するために、個性と技術を活かし合い、ESGをはじめとした社会課題の解決に挑みつづけます。
(参考)
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