鉄鋼アルミ サステナビリティ

線材・棒鋼でSuMPO EPDを取得

2026年07月27日

株式会社神戸製鋼所

当社は、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムのSuMPO EPD(旧エコリーフ)※1を、線材・棒鋼の6件で新たに取得しました。今回の取得により、当社のSuMPO EPD取得製品は、厚鋼板2件※2と合わせて8件となりました。

SuMPO EPDは、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて製品のライフサイクル全体を考えた環境情報を定量的に評価する枠組みであり、国際基準に基づき高い信頼性と透明性を確保しています。 SuMPO EPDの取得により、製品の環境情報の妥当性や国際規格への適合性が確認され、お客様はその製品の環境負荷を定量的・客観的に把握できるようになります。 また、米国のLEED(Leadership in Energy & Environmental Design)※3において、EPDは建築資材の環境情報として位置付けられており、建物の環境評価に活用されています。

このたび当社がSuMPO EPDを取得した製品は、以下の6件です。

当社の線材・棒鋼は、自動車・機械・建設資材に代表される各種部品・基礎資材に使用されています。今後も線材・棒鋼の提供を通じて、安全・安心で環境に配慮したインフラの構築を支え、社会に貢献していきます。

当社グループは、これからも様々な活動を通じて、ステークホルダーの皆様にとって“魅力ある企業”へと変革をすすめ、「安全・安心で豊かな暮らしの中で、今と未来の人々が夢や希望を叶えられる世界。」の実現を目指していきます。

  1. ※1SuMPO EPD(旧エコリーフ)
    詳細については以下URLをご確認ください。
  2. SuMPO環境ラベルプログラムとは | SuMPO EPD
  3. ※2厚鋼板では、以下の2件において2025年7月にSuMPO EPDを取得しています。
  4. ※3LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)は、非営利団体USGBCが開発、運用し、GBCIが認証の審査を行っている、ビルト・エンバイロメント(建築や都市の環境)の環境性能評価システムです。詳細については、以下URLをご確認ください。
  5. LEEDとは | Green Building Japan
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