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『あしたのありか ―KOBELCO120周年記念アニメーション―』
―主演声優をKOBELCOイメージキャラクターの奈緒さんが担当―

2025年07月22日

株式会社神戸製鋼所

当社の創業120周年を記念して製作するオリジナルアニメーションについて、主人公・明日実の声優をKOBELCOイメージキャラクターの奈緒さんに演じていただくことになりました。また、本作品のタイトルは当社の総合職新入社員による投票結果も踏まえて『あしたのありか』とし、本日タイトルと主人公2人を描いたキービジュアルを公開しました。

本作品は2025年9月の創業120周年を記念し、KOBELCOの挑戦の歴史をわかりやすく伝えたいという思いで製作しているアニメーションです。現代を生きる主人公と明治時代の青年が出会い、KOBELCOの歩んできた苦難とそれを乗り越えた歴史をたどる、史実とオリジナルストーリーを交えた作品となっています。

脚本は数々の名ドラマを生み出してきた八津弘幸さん、総作画監督/キャラクターデザインには日本中の方に親しまれる作品を手掛けてきた佐藤好春さんに担当いただきました。KOBELCOが「あしたにいいこと」を目指し行動してきた軌跡が、少しでも本作品をご覧いただけた方のあしたへの原動力につながれば、そんな思いを込め、公開に向け製作を進めています。その他の出演いただく声優や主題歌を担当いただくミュージシャンに関しては順次発表を予定しています。ご期待ください。

キービジュアル

概要

公開予定

2025年9月2日

公開形式

当社ホームページの特設ページ上で公開

分数

約55分(本編+エンドロール)

制作スタッフ

八津弘幸(脚本)、釘宮陽一郎(アニメプロデューサー)、
山下明彦(絵コンテ(共同執筆))、
佐藤好春(総作画監督・キャラクターデザイン)

主題歌(ミュージシャン)

今後公開

キャラクター

主人公/木野明日実

KOBELCOで営業として働く若手社員。会社の抱える様々な課題に対しての無力感を覚え、仕事にやりがいを見いだせなくなっている。
声:奈緒さん

  • 奈緒さんの声の起用は1年間限定となります
  • その他キャラクター、声優は今後発表します

奈緒さんプロフィール

1995年2月10日生まれ。福岡県福岡市出身。

2013年デビュー。近年の主な出演作は、NHK総合『東京サラダボウル』、TBS系『あのクズを殴ってやりたいんだ』、映画『傲慢と善良』など。「sunao」名義でカメラマンとしても活動。8月から上演の舞台『WAR BRIDE -アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン-』では、第二次世界大戦後、“War Bride(戦争花嫁)”として渡米した桂子・ハーンを演じる。東京公演(8月5日~27日・よみうり大手町ホール)のほか、兵庫・福岡で公演予定。8月22日(金)23:00より主演ドラマ「塀の中の美容室」がWOWOWにて放送・配信。
2023年7月より、KOBELCOイメージキャラクターを務める。

ストーリー

2021年、KOBELCOで営業として働く明日実は会社の抱える様々な課題への無力感を覚え、仕事にやりがいを見いだせずにいた。「辞めたい」と上司に打ち明けようとしたその時、一冊の社史が不思議な光を放ち、明日実を1905年の神戸へと導く。
そこで出会ったのは、熱意と理想にあふれる神戸製鋼所創業当時の人たち。そして、不器用ながらも工業の発展を信じて夢を追いかける明治時代の青年トラスケ。

生きる時代の違う二人は、社史に導かれ、歴史の原点から「いま」へとKOBELCOの歴史を駆けめぐる旅に出る。
苦難を乗り越え、未来を信じて挑戦を続ける人々。
時を超えて受け継がれる想いに触れながら、二人が選んだ未来とは?

創業120周年プロジェクトについて

当社が進める創業120周年プロジェクトについて、その他施策も特設サイトに情報を掲載しています。ぜひご覧ください。

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