2005~2025年度の歩み

1

2005年度

節目

― 次の100年を見据えた、中期経営計画の総仕上げ ―

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合理化と成長戦略が結実、史上最高益を更新

重点施策への取組みにより、この中期経営計画の最終年度である2005年度の業績は目標を大きく上回った。合理化の成果に加え、事業環境の好転等が追い風となり、史上最高益の更新も達成した。

さらに、売上高における特長ある製品の比率は35%まで高まり、重点施策の筆頭に掲げた成長戦略も一定の成果を収めた。一方で、競合他社は経済環境の好転を背景に当社を上回る財務体質の改善を実現していた。当社は好業績に甘んじることなく、次の中期経営計画に歩を進めることとなった。

2005年度実績(目標)

  • 売上高:1兆6,673億円(1兆2,500億円)、経常損益1,769億円(800億円)、当期純損益845億円(360億円)
  • 有利子負債残高:5,891億円(6,400億円)
  • D/Eレシオ:1.2倍(1.7倍以下)
  • ROA:4.1%(6.4%)

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