第1章
2005年度
節目
次の100年を見据えた、中期経営計画の総仕上げ

第2章
2006-2009
年度均衡
安定と成長の拡大基調から収益確保へ

第3章
2010-2012
年度志向
中長期経営ビジョンの策定と成長領域への舵取り

第4章
2013-2015
年度基軸
素材・機械の基盤再構築と次代への布石

第5章
2016-2020
年度再起
品質事案とガバナンス再構築

第6章
2021-2023
年度確立
新たなグループ企業理念のもと、サステナビリティ経営に邁進

第7章
2024-2025
年度変革
未来に挑戦できる事業体を目指し、KOBELCO-Xを推進

【凡例】
- 「2005~2025年度の歩み」は、原則として2005年4月から2025年12月までの期間を対象としたが、一部、必要に応じて当該期間の前後の事項も記載した。
- 「2005~2025年度の歩み」は、原則中期経営計画の期間に合わせて7つの章で構成し、各章は以下のように構成した。
第1節:当時の国内外の経済概況及び中期経営計画等の概要
第2節:中期経営計画等に基づく各施策
第3節:中期経営計画等の振り返り - 特筆すべき事項については、囲み記事として記載した。
- 個人の役職名等は当時の呼称を使用した。
- 株式会社神戸製鋼所については、「当社」と記載した。KOBELCOグループについては、「当社グループ」と記載した。
- 社名・団体名等は、原則として当時の呼称を使用し、必要に応じて現在の呼称を「(現○○)」の形で併記した。
- 株式会社は原則「(株)」と略記した。
- 英文社名は、原則として各章の初出時に英字による正式名称を記載し、2回目以降は略称を用いた。
- 「漢字」は固有名詞及び業務用語等を除き、原則として常用漢字を用い、「かな」は現代かなづかいによった。ただし、引用文は原則として原文のままとした。
- 年次は原則として西暦で表示し、和暦は併記していない。
- 「年度」は会計年度を指しており、年と年度は文脈に応じて使い分けた。
- 数字については算用数字を用い、万、億、兆などの単位語を併用した。
- 数量を表す単位は、原則として記号を用いた。